雲の一種「ケムトレイル」を消し飛ばしたUFOの真意

雲の一種「ケムトレイル」を消し飛ばしたUFOの真意

雲の一種「ケムトレイル」を消し飛ばしたUFOの真意の画像

UFOが『ケムトレイル』を消し飛ばす場面が撮影された。


ケムトレイルとは、飛行機が化学物質を空中に撒きながら飛行することで発生する、飛行機雲に似た長細い雲のことだ。



9月末に、フランスのパリの空でケムトレイルが発生した。UFOマニアは「飛行機雲(コントレイル)だという説もあるが、飛行機雲よりはるかに長時間、空中に残り続けるので、単なる飛行機雲とは違うのです。しかも、発生前には、必ず軍用機が目撃されている。そのため、陰謀説論者が『軍が生物兵器の実験を行っている』、『気象操作実験じゃないか』などと騒ぎ、ケムトレイルという概念が広がりました」と指摘する。


ケムトレイルが発生した地域では、さまざまな化学物質が検出され、その後に、皮膚病などが報告されるのだという。


今回の撮影者は、発生した雲のことを「ケムトレイルだ」と主張している。


動画を確認すると、白く丸いUFOのようなものがケムトレイルに突入し、ケムトレイルの中で停まった。すると、UFOの周囲の雲は次第に薄くなっていき、やがて断裂したのだ。その後、UFOは遠方に高速移動したようで、どんどん小さくなっていき消えた。


撮影者は「最初はUFOに気づいたんです。様子を見ているとケムトレイルに突っ込んでいって、雲を消し去ったのです。エイリアンのテクノロジーが地球人を守るために、ケムトレイルを破壊してくれたのだと思います」と語る。


しかし、前出のUFO マニアは「エイリアンが地球人を守ってくれるのだとしたら、ケムトレイルの全部を消してくれないと意味がない。むしろ、ケムトレイルを発生させた何らかの軍事組織が、ケムトレイルを消す実験をしたんじゃないかと思いますよ」と指摘する。

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