横綱・白鵬“無許可”五輪観戦にバッシング! 擁護した茂木健一郎も炎上…

横綱・白鵬“無許可”五輪観戦にバッシング! 擁護した茂木健一郎も炎上…

横綱・白鵬“無許可”五輪観戦にバッシング! 擁護した茂木健一郎も炎上…の画像

8月2日、大相撲・横綱の白鵬が東京五輪の柔道会場に足を運んでいたことが判明。『日本相撲協会』から不要不急の外出を控えるように要請されていたにも関わらず、届け出なし≠ナ会場へ行ったという。そのためネット上では、白鵬に対するバッシングが続出している。



白鵬が会場に姿を見せていたのは、先月28日のこと。男子73キロ級の金メダリスト・大野将平選手と、国際柔道連盟のマリウス・ビゼール会長が写っている写真が、ビゼール会長のSNSにアップされたことで判明した。



With judo’s best and sumo wrestling’s best!


Proud to be surrounded by such inspiring athletes@sono0203 #Tokyo2020 #judo #sumowrestling pic.twitter.com/1pICG027gz


— Marius Vizer (@MariusVizer) July 28, 2021



白鵬はモンゴルの五輪委員会のアンバサダーを務めており、モンゴルの関係者パスで入場したと推測されている。しかし「日本相撲協会」の見解としては、「外出するには日本相撲協会への届け出が必要」とのこと。8月2日には、同協会の芝田山広報部長から「行くのなら、申請書を出して、こちらで審査しなきゃいけない状況なんだから。単なるモンゴル選手団からの要請じゃだめでしょ」と名指しで非難されている。


「7月18日に行われた大相撲名古屋場所の千秋楽でも、白鵬には問題行動が見られていました。幕内優勝をかけた照ノ富士との一番では、立ち合いから照ノ富士の顔面にエルボー≠ウながらのかち上げ≠お見舞い。また、往復ビンタをするように照ノ富士の顔面に平手打ちを放っていました。勝利をおさめた後には、ガッツポーズとともに雄叫びを上げていたため、相撲ファンの間で『礼儀がなっていない』と白鵬へのバッシングが噴出。わずか1カ月の間に2件も問題を起こしているため、大幅なイメージダウンは免れないでしょう」(スポーツライター)


白鵬を擁護した茂木健一郎氏も炎上…

礼節を特に重んじる相撲界では、常に国民の手本となる行動が求められる。そんな中での身勝手な行動に、ネット上では、


《無観客の意味わかってるのかな?》

《なんか立場を勘違いしてるよね。特権意識が強すぎる》

《千秋楽の取り組みでも失望させられて、またすぐに問題起こすの? これ以上失望させないでください…》

《無観客なのになんでいるの? 五輪関係者とかスタッフになったってこと?》


などと非難するコメントが溢れかえっている。


「一連の騒動に対して、脳科学者の茂木健一郎氏は、3日に自身のツイッターにて白鵬を擁護するコメントを発表しています。茂木氏は、一連の騒動がまとめられたネット記事を引用しながら《どんな事情で行かれたのかを精査せずに決めつけるのは、単なる差別だと思う》と発信。しかし茂木氏の思惑とは裏腹に、アンチコメントが続出。《どうして茂木さんはいつも白鵬を擁護するんですか? みんな行きたいのを我慢しているんですよ?》《どんな事情か精査せずに決めつけって言うのであれば、茂木先生のこれまでの発言も結構な頻度でそう言われると思いますけど、大丈夫ですか?》などのコメントが寄せられており、茂木氏も延焼≠オてしまっています」(同・ライター)


これ以上、白鵬が火種となる問題が続かないことを祈るばかりだ。


関連記事(外部サイト)