『ワイドナショー』野球審判OBが問題発言? 好きな選手は…「闇を感じる」

『ワイドナショー』野球審判OBの発言に批判の声 「選手をリスペクトしてないんだ」

記事まとめ

  • 1日放送の『ワイドナショー』でロッテ佐々木朗希の"判定不服騒動"を取り上げた
  • 元プロ野球審判の山崎夏生氏は、白井一行球審にも問題点があったことを指摘
  • 選手全員を「嫌い」と語る山崎氏に、ネット上では「深い闇を感じる」と批判があがった

『ワイドナショー』野球審判OBが問題発言? 好きな選手は…「闇を感じる」

『ワイドナショー』野球審判OBが問題発言? 好きな選手は…「闇を感じる」

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『ダウンタウン』松本人志が出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、またあの問題が論争を招いた。


5月1日、番組は大論争を巻き起こしていた、プロ野球『千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希投手の判定不服事件≠紹介。


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4月24日の対『オリックス・バファローズ』戦で、佐々木投手がボール判定にヘラヘラと不満そうな笑顔を浮かべ、白井一行球審から詰め寄られた場面について取り扱った。


番組には元プロ野球審判の山崎夏生氏が出演し、専門家として今回の騒動についてコメント。自身の立ち位置から「何があっても審判を守ります」としたが、それでも「ただ、100%ではない。問題点もあった」と白井審判にも瑕疵があったと指摘する。


だが「行動自体はルールに則っているんです」と説明すると、ルールブックである公認野球規則・審判員裁定8・02にある「監督も選手もコーチも審判の下した最終判定に異議を唱えることは許されない」「ボール、ストライクの判定について、宣告に異議を唱えるために本塁に向かってスタートすれば、警告が発せられる。警告にもかかわらず本塁に近づけば試合から除かれる」との条文を読み上げた。


その後、山崎氏は選手と審判の癒着を防ぐため、プライベートでも一切関わってはいけないという厳しいルールを紹介。ここで松本が「本当は心の中に思ってて、めちゃめちゃ好きな選手とかいるんですか?」と尋ねると、山崎氏は「僕は全部、嫌いでしたけどね。線引いていましたよ」と答えた。


選手への敬意のなさが大論争に発展

プロとして私情を挟まず、「嫌い」と思うことできちんと線引きしていたと明かしたこの発言。だが、視聴者はこれが引っかかったようで、ネット上には


《選手も審判も同じ野球人なのに、「好きな選手いないんですか?」の質問に「全員嫌いでした」って悲しすぎるよね…》

《元審判の人が選手全員嫌いとか言ってて は?って思った》

《ちょっと意味が分からない。全員好きですよでいいじゃん》

《選手は嫌いと言ってたけど、野球の審判は選手をリスペクトしてないんだなぁ》

《ゲストの元審判の方、選手全員嫌いでした、とコメントするあたりに深い闇を感じる。野球人として全員尊敬している、とかコメント出来んのかいな》


と批判が殺到。大論争を巻き起こしてしまった。


またまた審判の印象が悪くなってしまったようだ…。


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