アウトレットで賢く買い物をするコツ

季節の変わり目には、着る服をアウトレットでまとめ買いする、という人も多いだろう。しかしながら、家に帰ってから着てみると、意外と使えるものがなかった…なんて失敗をした経験はないでしょうか。


アウトレットでの買い物で、失敗しないためのコツは何だろうか?


そもそも、ひと言でアウトレットと言っても、売られている商品はさまざま。シーズンを持ち越した“キャリー品”、訳ありの“B級品”、旧モデルの“型落ち品”、正規の販売が終了した“廃盤品”、試作品や展示会で使った“サンプル品”などなど。そのため、必ずしも自分の好きな色や、自分に合ったサイズがあるとは限らない。また、ブランドによっては通常のセールの方が安い値段で販売していることもある。


つまり、“安いから買いに行く”という感覚ではなく、お気に入りが見つかったらラッキー、掘り出しものを探しに行こう、くらいの感覚で行くのが正解なのだ。


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「○○%オフ」ではなく買おうとしているものがいくらなのか

無駄遣いを防ぐには、事前にホームページを見て、どの店に行きたいか、何を買いたいかをリストアップしておくのがいい。ホームページにはセールやイベント情報、割引クーポンなどが掲載されていることも多いので、ぜひチェックをしておきたい。当日も、インフォメーションカウンターで地図と一緒にクーポンを配布していることもある。到着したら最初に寄ってみると損はないはずだ。


また、値札に“70%オフ”や“80%オフ”と書かれていると、買わないと損のような気がしてしまうが、正規の値段を信じるのではなく、いま現在の自分が手に取っている商品に対して、自分がいくらなら払って買いたいのか、自分自身に問いかけをしよう。そうすれば、せっかく来たからといって、あまり欲しくもないものを買ってしまうこともないはず。


アウトレットを上手に利用し、節約の味方につけよう!


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Alliance / PIXTA(ピクスタ)


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