謎の生物「フラットウッズ・モンスター」出現か

米国で監視カメラにエイリアンが映る? 謎の生物「フラットウッズ・モンスター」か

記事まとめ

  • ウェストバージニア州在住の男性が、自宅のカメラにエイリアンが映った画像を公開
  • 男性は「人間の顔のようには見えるが、明らかに人類の顔ではない」と語る
  • 大きな頭部にアーモンド型の大きな目は、まるで古典的なリトル・グレイ型エイリアン

謎の生物「フラットウッズ・モンスター」出現か

謎の生物「フラットウッズ・モンスター」出現か

謎の生物「フラットウッズ・モンスター」出現かの画像

アメリカのウェストバージニア州在住の男性が、自宅の監視カメラにエイリアンが映り込んだ際の画像を公開した。


男性は「変な生き物が定期的に裏庭に出没するので、監視カメラを設置したのです。そして撮れたのがこの画像です。人間の顔のようには見えますが、明らかに人類の顔ではありませんよね」と語っている。



画像を見ると、緑が生い茂っているなかに隠れた、アーモンドのような大きな目で真っ白な顔が、こちらをのぞいているようだ。男性はこの仮面のような顔を火星人という意味の『マルシアーノ』と呼んでいる。ちなみに男性宅周辺ではUFOの目撃情報は一切出ていない。


体こそ繁みに隠れて見えないが、大きな頭部にアーモンド型の大きな目は、まさ に古典的なリトル・グレイ型エイリアンの顔のようにも思われる。


しかし、UFO研究家は「男性はUFOやエイリアンに興味がなかったため、『人類の顔ではない』と、さめたコメントを出していますが、とんでもない。自ら発光しているかのような顔に真っ黒な目。そして、ウェストバージニア州という土地。これは『フラットウッズ・モンスター』の可能性があります」と指摘する。


フラットウッズ・モンスターとは、1952年、ウェストバージニア州のフラットウッズに出現したもので、たった一度しか目撃されていないため、エイリアンともUMAとも判別されていない。しかし、7人が同時に目撃したことと、イラスト化された際の醜悪なビジュアルで、マスコミが大々的に報道し、全米中を恐怖に陥れた。



「フラットウッズ・モンスターは、目撃によると10フィート(約3メートル)と巨大なものだったそうです。今回の画像は監視カメラの映像で、直接目撃されたわけではないですが、周囲の木の枝を比較するとかなり巨大な顔に見えます。グレイのように頭部だけが大きいわけではなく、この頭部で直立したら3メートルあってもおかしくない」と同研究家は語る。


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