ちょっとの工夫でおいしくなる「自家製フルーツドリンク」のコツ

生の果物をそのまま食べるのも、もちろんいいけれど、ちょっとした工夫をするだけでフルーツがさらにおいしいドリンクになるのを知っていますか?


まず簡単でオススメなのが“はちみつ漬け”。中学高校時代に運動部に入っていた人は、部活でレモンのはちみつ漬けを作ったことがあるかもしれない。それ以外にも“かんきつ類”は、はちみつとの相性抜群だ。


グレープフルーツ、オレンジなど、スライスをしてはちみつに漬けるだけ。暑い日には炭酸で割ると、すっきりとした爽快感が味わえる。


ほかにも、キウイ、りんご、いちご、バナナなどもおいしい。煮沸消毒した瓶に、お好みのフルーツとはちみつを漬け、半日くらい経てば食べられる。ヨーグルトやシリアルに加えても楽しめる。


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お酒やお酢でも

また、“日本酒”のサングリアもおすすめだ。もも、梨など、いまが旬のフレッシュフルーツのほか、ミックスベリーやマンゴーといった冷凍フルーツでも作ることができる。


作り方は好みのフルーツをグラスに入れ、スプーンなどで軽くつぶし、日本酒をそそぐだけ。お好みでシロップやクラッシュアイスを加えてカクテル風にしても飲みやすい。


アルコールが苦手な人はフルーツの酢漬けも。煮沸消毒した瓶にフルーツと氷砂糖を交互に入れて、お酢を注いだら冷暗所にて保存。2週間程度で完成する。お酢は黒酢、りんご酢、白ワインビネガーなどお好みのものを入れよう。水や炭酸水で割るほか、牛乳や豆乳で割るとヨーグルト風味になっておいしい。


何種類か作って瓶をキッチンに並べるだけでも、見た目がよくてかわいいインテリアになる。友人などが自宅に遊びに来たときは、自家製フルーツドリンクでおもてなしをしてみてはいかがだろうか。


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(C)Ekaterina SU / Shutterstock

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