スキージャンプ高梨沙羅「メイクは派手」でも恋愛トークは地味

スキージャンプ高梨沙羅「メイクは派手」でも恋愛トークは地味

画/彩賀ゆう

ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅がテレビ番組の企画した女子会トークに参加し、墓穴を掘ってしまった。



オフや1人での夜≠フ過ごし方を聞かれ、「3時ごろまで起きていて、その日履いた靴などを磨いている」と明かした高梨。趣味は靴集めだそうで、その数はハンパではないようだ。しかし、ちょっと他と違うのは磨き方だという。靴本体と紐などパーツごとに専門の洗剤を使って洗い上げるとのことで、最後は写真に収めてニンマリするそうだ。


「凝り性なんでしょう。高梨は性格がマジメなので、会話をするときの声のトーンが少し低いんです。その調子で一生懸命説明していたので、他の出演者がやや引き気味でしたね」(女性誌記者)


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メイクは派手でも恋愛トークは地味

女子会トークといえば、異性や過去の恋愛話が出るもの。他の出演者が盛り上がっている中に入れずにいたが、司会者が「(交際相手は)同じスポーツ選手が多い?」と高梨にも話を振ると、「同業者、多いんじゃないですかね」 と返した。


そこで話が途切れてしまった。深夜の靴磨き話から察すると、高梨は他選手の恋愛を遠目に見ているだけなのかもしれない。


「高梨はオフシーズンの強化合宿練習も、基本的に1人でやろうとします。海外合宿にしても同様で、徹底的に自分を追い詰めて技術を習得していくタイプなのだと思います。合宿中の食事も、ほぼ自炊です。キンピラなどを作り置きし、それを食べていると」(競技関係者)


好んでそうしているわけではないようだが、高梨は1人で過ごす時間が多い。勝敗にもこだわるタイプ。そのため、昨シーズンの成績不振を受け、今オフはかなり長期間の合宿も計画しているという。


「そういえば、共演した他の女子アスリートが高梨のメークに興味シンシンでしたね」(前出の女性誌記者)


化粧はパーフェクトに近いキラキラでも、私生活は地味。靴磨きに目覚め過ぎて、このまま靴磨き屋になろうなんて言い出さなければいいが…。


スキージャンプ高梨沙羅「メイクは派手」でも恋愛トークは地味はまいじつで公開された投稿です。

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