『進撃の巨人』を発見?有名博物館が隠蔽し続けた「不都合な真実」

北アメリカ大陸にはかつて『巨人』が住んでいたという伝説がある。例えば16世紀初頭、北アメリカで最初に『入植』(新しい土地に住み着く事)したヨーロッパ人達は、数千にも及ぶ『墳丘』(盛土の墓)を発見、その地下からは“体長4m“に及ぶ巨人の骨格を多数発掘し、周辺の集落で生きている巨人族とも「言葉を交わした」と記録されているのだ!




だが19世紀後半を境にして何故か巨人に関する研究資料は、当時アメリカ政府が設立した『スミソニアン博物館』主導の下で、その一切が厳重に秘匿される。そしていつの間にかアメリカ全土から“巨人族の痕跡“が無くなり、その後スミソニアン館内に保管されていた巨人族の骨が、理由も不明のまま“大量廃棄“されてしまったという。


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世界各地の巨人伝説と「禁じられた考古学」とは?

実は巨人の痕跡は過去“世界各地“で発見され、骨や化石も多数発掘されてきたのだ。例えば『南アフリカ』では少なくとも2億年前の物と推定される全長1.2mにも及ぶ“巨人の足跡“が発見され、一部の研究者からは「人類進化の過程を見直そう」という動きもあったそうだ。


しかし世界の人類学や考古学会では、その全てが「ニセモノである」とし、巨人族の研究者は徹底的にオカルト視され圧力が掛けられた。もしそのまま主張を曲げなければ学会から集団で退会を迫られることもあったという。これは一体なぜなのだろうか?


ここからは全て推測だが、すでに『人類進化論』という“定説“の中で権威を確立している古参学者たちが“巨人族の存在“を認めたらどうなるだろう? いずれ既存の進化論は“根底から覆される“に違いなく、彼らにとってみれば「覆されてはたまらない」と思うはずであり、だからこそ「絶対に認めない」という姿勢を崩さないのではないか?


あるいはである。もっと根源的で衝撃的な「何か」があったとも考えられるのだ。例えば19世紀当時、学会員が足を踏み入れた巨人族の集落で、食い散らかされた“人間の死体“が発見されたとすればどうか? 『カニバリズム』つまり『食人』はキリスト教圏において最大のタブーとされ、人の尊厳を損なう重大な犯罪と定義されている。


もしかするとあの傑作漫画『進撃の巨人』のように、古代において人間は圧倒的に体格で勝る巨人族に、次々と捕獲され“喰われ続けていた“とも考えられ、そのために生き残っていた巨人族はスミソニアン主導の下で、徹底的に“抹殺“されたのかも知れない。


※ 出典?Forbidden Archaeology: The Giants of Ancient North America



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