“付録だけ”が目的の『付録つき雑誌』を断然お得に買う方法

“付録だけ”が目的の『付録つき雑誌』を断然お得に買う方法

(C)indira's work / Shutterstock

相変わらず女性に大人気の“付録つき”雑誌。有名メーカーの小物やバッグ、コスメ商品がお手軽価格で入手できるため、ネット上には発売日や付録レビューを掲載する専門サイトもあるくらいだ。



最近では人気の付録がつく雑誌は、うっかり買い逃してしまうとすぐに売り切れてしまうため、高額な転売商品を買う羽目になってしまったという人も多いとか。


せっかくならなるべく安価に入手したいところだが、実は同じ雑誌をよりお得に購入する裏ワザがあるのをご存じだろうか。


「例えば結婚情報誌の『ゼクシィ』の19年1月号の付録は“キキ&ララのおそうじモップ”です。首都圏では本の価格が500円ですが、宮城・山形版は、何と半額以下の210円。また、北海道版も300円と、首都圏版より安くなります。地域によってコンテンツに違いがあるため価格が変わるのですが、付録は同じものなので、付録目当ての人は地方版がお得ということになります」(女性誌ライター)


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書店で購入が断然お得

付録の中で特に人気なのがコスメ商品。講談社『VOCE』2019年2月号には“クナイプビオオイルローズ 20ml”や“ロクシタンイモーテルオーバーナイトリセットセラム”など、話題のコスメが気軽に試せるため、人気になっている。


「『VOCE』の付録は毎回人気なのですが、特定の店舗で購入すると、さらに特別サンプルがもらえるんです。実施店舗は紀伊國屋書店、有隣堂、ブックエキスプレス、啓文堂書店、ブックファースト、三省堂などで、店舗によってサンプルが異なります。最近はネットで雑誌を購入する人が多いですが、書店に足を運ぶことでさらなる特典がゲットできるので、気になるコスメがある人は店舗購入がオススメですね。過去には1000円相当のサンプルがもらえるケースもあり、断然お得です」(同・記者)


コスメ商品は高額なものが多く、気になって購入しても肌に合わなかった場合は無駄になってしまうことがある。最近は、そんな女性のお悩みに応えるように、コスメサンプルを付録にする雑誌が増えている。“買うかどうか悩む…”という人には絶好のチャンスというわけだ。


書店キャンペーンなどの特典をうまく利用して、より充実した付録をゲットしたい。


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