『ベガルタ仙台』解散危機!?“隠蔽体質”発覚で宮城県民&サッカーファン大荒れ

『ベガルタ仙台』解散危機!?“隠蔽体質”発覚で宮城県民&サッカーファン大荒れ

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10月20日発売の『週刊FLASH』にて、サッカーJ1『ベガルタ仙台』の道渕諒平が、傷害容疑で逮捕されていたと報じられた。その後の対応をめぐって、チームの隠蔽体質≠燒セらかとなり、ネット上で激しいバッシングが巻き起こっている。



報道によると、道渕と交際していた女性が、110番通報したことで事件が発覚。女性は2019年から道渕と交際をスタートさせたが、その後、精神的・身体的暴力を振るわれる日々が続いたそうだ。最終的に、彼女が9月7日に提出した被害届が受理され、道渕の逮捕にいたったという。


なお、道渕は今回発覚したトラブルだけでなく、2017年にも別の女性への暴行容疑で逮捕されている。この時は不起訴処分となったが、当時所属していた『ヴァンフォーレ甲府』は、公式戦出場停止や活動停止3カ月といった処分を下していた。


「今回の騒動は、道渕の素行だけでなく、『ベガルタ仙台』の対応も問題視されています。というのも、クラブ側は8月中にトラブルを把握していたにも関わらず、その後も道渕を試合に出場させていたからです。今月20日にクラブ側は契約解除を発表したものの、そのキッカケとなったのは週刊誌の報道があったからでしょう。もし事件が公にならなければ、そのまま選手として起用し続けるつもりだったのでしょうか…」(スポーツ誌ライター)


信じがたい裏切り行為にサッカーファン激怒

道渕と「ベガルタ仙台」の不祥事に対して、サッカーファンからは、


《これは「トラブル」で片付けちゃいけない。完全に隠蔽だろ》

《ベガルタ仙台のDV事件、不快指数MAXだわ。さっさと解散しろ》

《恥ずかしすぎる…隠しきれるつもりだったのかな。すごくガッカリした》

《ベガルタ仙台の運営、気持ちわるい。事実を隠蔽して道渕を使ってたくせに、週刊誌に載った途端に契約解除ね。クラブとしてのイメージ最悪だよ》

《こないだの浦和戦にスタメンで出てたのおかしいし、週刊誌にバレたから解雇ってのが素人目にもバレバレ》

《仙台サポには悪いけど、事件隠蔽するようなクラブはJリーグにいらないから》


などといった批判の声が上がっている。


「現在の『ベガルタ仙台』は、他にもさまざまな問題を抱えています。今シーズンの戦績はわずか2勝で、J1リーグの18チームの中でワースト2位という位置。仙台市から多額の支援を受けているものの、その成果が出ているとは言い難い状況です。また、コロナ禍の影響で経営難を迎えており、今年9月からクラウドファンディングなどを実施中。サポーターの支援を求めていましたが、今回の事件によって見放されてしまうかもしれません。クラウドファンディングは10月21日時点で、目標金額3千万円に対して、支援総額は880万円ほど。支援者数は1000人を超えていますが、10月29日の募集終了までに、数字を伸ばすことができるのでしょうか…」(同・ライター)


またサッカーファンだけでなく、仙台市民および宮城県民からも当然のように怒りの声があがっており、


《一度クラブを解体し、出直しすべき。球団社長、監督の辞任は当然。仙台市民としてベガルタ応援は止めにする。 企業のサポートも見直すべき》

《これはもうベガルタはダメだ。 一旦ファンも行政も見放した方がいい。 本当にフロントが無能過ぎる。仙台市民として応援しているからこそ一度地に落ちた方がいいと思う》

《楽天だけで満足してる仙台市民や宮城県民が、クソみたいなスキャンダル抱えたベガルタ仙台を救済するために税金を投与することに果たして納得するか?》

《こんなにもモラルの無いチームは地域にとっても恥であり、税金が使われるべきではない》

《J2降格で済ましたら、仙台市や宮城県の税金チューチューで、ベガルタと経営陣が生き延びる未来が見えたので解散した方がいいわ》


など、怒りの声がSNS上に殺到している。


いくつもの要因が重なり、評判が地に落ちてしまった「ベガルタ仙台」。今後サポーターの信頼を取り戻す術はあるのだろうか…。


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Krakenimages.com / Shutterstock

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