競泳・萩野公介が森会長に苦言! ウラで暗躍したのは妻のmiwaだった?

競泳・萩野公介が森会長に苦言! ウラで暗躍したのは妻のmiwaだった?

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リオデジャネイロ五輪の男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した競泳・萩野公介選手が2月10日、東京五輪・パラ五輪組織委員会の森喜朗会長に「非常に残念です」と苦言を呈した。



荻野は森会長の女性蔑視発言について「泳競技は普段の練習から女性選手と一緒にやることがほとんどですし、僕の意識の中では『女性だから』や『男性だから』という考えを持ったことがありません。僕の中でご年配の方に近づくとこういう発言が多くなってしまうのかなと自然に意識してしまうことがありました」とコメント。


さらに「全員が全員ではないと思いますが昔、日本では亭主関白≠ニいう言葉がありまして、女性は男性より一歩引いてサポートするみたいなことが美徳とされていた時代もあったと思います。今回の森会長の発言はメディアや世間の皆さんが言っている通り女性蔑視発言と僕も捉えますし、日々の生活をしている中でそういう発言をする思考回路に行きつくのが、僕は信じられないところがありました」とバッサリ切り捨てた。


現役の五輪メダリストがこの問題で発信するのは初めてとあって、ネット上からは


《よく言った。森さんの女性蔑視発言は許しがたいです》

《現役選手が森さんを批判するのは勇気がいると思う。よくぞ言った。応援しています》


などと、エールが送られている。


萩野公介が森会長に苦言を呈したワケとは?

組織委員会の重鎮である森会長に掟破り≠ニも言える態度を見せた荻野だが、一体なにがあったのだろうか。


「荻野は2019年にシンガー・ソングライターのmiwaとデキ婚しましたが、以来、ずっと奥さんの尻に敷かれている状態です。以前は水泳漬けの毎日でしたが、芸能界に繋がりができたのか、タワマンに住んで高級外車を乗り回すなど、生活も一変しました。miwaと結婚を発表した際、実母があまりいい顔をしていなかったのが印象的でした。デキ婚した後ろめたさもあるのか、奥さんの手前、女性蔑視は許さないとアピールしたんじゃないでしょうか。一時はライバルの瀬戸大也に水を開けられたこともあり、周囲ではさげまん≠ニもっぱらです」(スポーツ紙記者)


ライバルの瀬戸は、昨年9月に発覚した不倫で窮地に陥った。しかし、144日ぶりとなった本復帰戦は、初日の400m個人メドレーで優勝。練習不足で体力面の不安はあるものの、着々と五輪に向けて仕上げてきている。世間から総叩きにあった時、しっかりと夫を支えた妻の馬淵優佳の評価もうなぎのぼりだとか。若手も急追している中、森会長の発言に憤慨している時間などないのかもしれない。


瀬戸と荻野のバトルが再スタートしたが、勝負のカギはお互いの妻が握っているのだろうか…。

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