カノジョ「妊娠したかも…」!? その瞬間にカレシが思うこと5つ

カノジョ「妊娠したかも…」!? その瞬間にカレシが思うこと5つ

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計画的に子作りをして赤ちゃんを授かった夫婦なら、妻の「妊娠した」という言葉に夫は喜々とするものです。ところが未婚のカップルだったとしたら、彼が妊娠にビビってしまうのも当然。そこで、海外ファッション誌『GLAMOUR』ウェブ版の記事を参照に、恋人の「妊娠したかも……」に彼氏が何を思うのか、5つお届けすることにします!

1:ホントに俺の子どもなの!?
まだ結婚していなくても、彼が彼女にベタ惚れだったら、妊娠をポジティブに受け止めてくれるかもしれません。

しかし、ほとんどの男は、「結婚していない=まだ自由でいたい=パパになる準備なんてできていない」という状態です。

そこで、「ホントに俺の子どもなの!?」という思いが駆け巡り、できたら、他に責任転嫁したいという気持ちになってしまうのです。

確実に妊娠していることが分かったら、父親が誰であるか実父確定検査をしなくては……という先のことまで考えてしまう人もいるでしょう。

 
2:とりあえず頭の中は真っ白!
予想だにしていなかったら、彼女の「妊娠しているかも……」との言葉を聞いたら、とりあえず男の思考は一時ストップ!

何かの想いが駆け巡る余裕もなく、頭の中は真っ白になってしまうことも。

男って物事や事情を呑み込んで、頭で処理するのに時間がかかってしまうので、“妊娠”の言葉を聞いて、嬉しいのかビビっているのかも分からなくなってしまうことがあるのです。

 
3:ソロバンを弾く
計画的に子作りをしたカップルなら、それまでに、赤ちゃん用の部屋やグッズを用意し、出産に備えて貯金もしているでしょう。

しかし、自由気ままに暮らしていた男子がいきなりパパになるかも……なんて状況に直面したら、計算機とソロバンがフル稼働し始めます。

「俺の貯金って、一体いくらあったっけ!?」と銀行残高を思い出そうと頭をひねり、「広いマンションに引っ越すほどの金銭的余裕があるだろうか」だとか、とにかくお金のことで頭が一杯に!

男女平等が進んだとはいえ、まだまだ現代では男が一家の大黒柱として、経済的に家族を支えることが一般的です。

それを考えると、妊娠に喜びたくても、まずはお金の心配をしてしまうというのが、男の本音ではないでしょうか。

 
4:俺は無精子じゃなかった!
筆者のアメリカ在住時代の男友達で、デキ婚をした人がいるのですが、彼は交際中の彼女に妊娠を告げられた時に、「俺は無精子じゃなった!」と安心したと言っていました。

なんでも、コンドームを使わないセックスで、うっかり中出ししてしまったことが何度もあったのに、一度も相手の女性が妊娠しなかったので少し心配していたのだとか!

それを聞いた時に筆者は、「彼女の妊娠の告白に、そんな反応をするヤツがいるのか!」と、目が点になったことを覚えています。

 
5:良い父親になれるだろうか……
子どもを育てるって、単に子どもに衣食住を与えるだけではありません。

子どもが成人した時に、人に迷惑をかけることなく、立派な社会人としてやっていけるよう、人間性を育て、しつけをしていかなければならないのです。

その責任は大きく、生半可な気持ちでは親の務めは果たせません。

お金のことも心配だけど、自分が良い父親になれるのか、父親になれるほど人間的に成長できているのかなど、男としての器が不安になることもあるようです。

 

結婚していないカップルについては、女が男に妊娠の可能性を告げる時、相手からよい反応が返って来ることを期待しない方が良いでしょう。

最初はビビって不安に思っても、パパになる喜びや、かわいい赤ちゃんを想像してワクワクする気持ちは、後になってジワジワと押し寄せることもあります。

まずはその前に、望まない妊娠やアクシデントを避けるために、しっかり避妊することを心掛けたいものです。

 

 

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