83%が「孤独」…ひとりが寂しい夜に絶対にしてはいけないこと3つ

83%が「孤独」…ひとりが寂しい夜に絶対にしてはいけないこと3つ

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孤独で押しつぶされそうになる夜を経験したことはありますか? 『The Big Lunch』の研究によると、18〜34歳の男女のうち83%もの人が孤独を感じていました。どこにいても周囲は幸せそうな人ばかりに見えますが、実は皆、孤独を抱えて生きているのです。そこで今回は、孤独な夜に絶対してはいけないこと3つをご紹介します。

1:彼氏でもない男性に癒しを求める
人肌恋しい夜、簡単に一時の癒しを求めたくなる瞬間があります。そしてそんな女性の感情を逆手にとって、自分の欲望を満たそうとする男性も存在します。

一見、互いの利害が一致しているようにも見えますが、その次の日にあなたが感じる虚しさはあなたを自己嫌悪に陥れ、より孤独にしてしまうことでしょう。

あなたを大事にしてくれない男性との肉体関係では、あなたが癒されることはありません。

 
2:フェイスブックなどのSNSを見る
人恋しいからといって、SNSなどで他人の私生活を覗き見るのは良くない癖です。なぜなら、その癖は“自分以外の全員が幸せであり、孤独なのは自分だけなのだ”と錯覚させるからです。そしてそれは決して事実ではありません。

SNSで自分の実生活がいかに素晴らしいものかを表現しようとする人の多くは、孤独を抱えていると言えるでしょう。本当に幸せで満たされている人はそれを人にひけらかすことはありません。

SNSの中に、あなたを温めてくれる温もりを見出すことは、残念ながらできないのです。

 
3:まだ観たことがない映画を観る
映画は時に大きな癒しを与えてくれるものですが、一方でどん底まで気分を落とし込んでくれることもあります。孤独でどうしようもないときに新しい映画を観ることはやめましょう。

恋愛映画であっても、かわいいヒロインがイケメンと恋に落ちてあれこれ……というものは、逆にあなたの孤独を増強させてしまいかねません。

同じ理由で、小説を読むこともあまりおすすめできませんが、スピリチュアルな自己啓発本は前向きな気持ちにさせてくれるので時にお勧めです。

 

孤独で仕方がないときは、新しい情報を取り入れるのではなく、ヨガや瞑想など自分と向き合う時間にすることをお勧めします。

孤独は誰もが感じているもの。仲良くしていく方法を身につけておくことは人生にとってとても大切なことなのです。

 

 

 

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