女子のヤキモチと全然違う!恐ろしすぎる「男子の嫉妬」スイッチ3つ

女子のヤキモチと全然違う!恐ろしすぎる「男子の嫉妬」スイッチ3つ

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よく男性が「嫉妬の激しい重い女の子はムリだ〜」とか言いますが、女の子だって重すぎる男性は無理! 愛情がたくさん感じられるのは嬉しいけれど、あまりにも理不尽な嫉妬は、さすがにこちらもたまったものではありませんよね。今回は筆者の周りで実際にあった「重くて嫉妬の激しい」男性たちのエピソードを3つご紹介したいと思います。

1:プレゼントに嫉妬する心の狭い男

筆者の友人Hとその嫉妬深い元彼の話。

Hは大企業に勤めていることもあり、仕事でお金持ちの方と知り合う機会が多く、仲良くなったらブランドものや高級ホテルの宿泊をプレゼントされることもあるのだそう。しかし、それに対してただただ嫉妬を繰り返していたHの元彼。

人にとても良くされるHに対して、自分にそのような余裕と能力がないせいか「なんの見返りもなくプレゼントをしてくれるなんておかしい」と否定する彼。

価値観の違いや、Hのいる世界を理解しようとしてくれない彼の心の狭さにとうとう愛想をつかしてしまい、破局。……のはずが、別れを告げた瞬間から毎日のように、Hに対して「お前は最低な女だ!」と電話&メール攻撃。

普段から束縛が激しい人だったので「やっぱりね」とあきらめていたのですが、振られた腹いせでHの職場の人や共通の友達にまで「あいつは金のためならなんでもできる最低な女」と言いふらすことも……。

筆者もHと同様に、たくさんプレゼントをいただいた経験がありますが、本当に特別な関係なんてありませんでしたし、そんな世界が存在するのもまた事実。

本当にただお金を持っていて、相手を喜ばせてあげたいだけの人もたくさんいるのですから、自分の心に余裕がないからといって、彼女に対してレベルの低い発言をするのは控えていただきたいものですよね。

誰かにプレゼントをいただいたとき、彼が過剰な反応をしたら、気をつけるべきでしょう。

 
2:Google翻訳からの真夜中の電話攻撃

これは筆者本人のホラー級の話。

ほんのちょっと前に、とある外国人の弁護士さんといい感じになったことがありました。顔はまぁ別に……という感じでしたが、男は仕事が大事!と思っていました。まさかその人がずっと自分のSNSをチェックしていたとは知らずに……。

ある真夜中を過ぎた頃のこと。すやすやと眠りについていた筆者に、急に彼から連絡が。何事かと思い電話に出たら、「君のFacebookに書き込みをしているあの男は誰だ! 愛してるなんて言ってるじゃないか!」と罵声が。

一体何が起きているのか分からず、眠くて仕方ないのに自分のFacebookを見ると、男友達が「僕もそれ大好きなんだよねー!」と、筆者が投稿したハンバーガーの写真にコメントしているではないですか。

どうやら日本語がわからないため、Google翻訳を使って自分の国の言葉に翻訳をした結果、一体どこからか「愛してる」というように変換され、その夜筆者は100回を超える着信の嵐に恐怖を覚えることに……。

何も確かめないまま、急にキレ出す男性は怖いものですね。その人の気持ちの重さもまさにホラー級でした。

付き合わなくて正解です。

 
3:家族にまで!? もはや重すぎて論外な男

人との関係を大事にする、明るく人気者の友人Rの話。彼女は家族との関係も大変よく、母親と出かけることや、仲の良い従兄弟と出かけることも。

もともと一人っ子なので、周りの人から愛されるタイプでもあり、家族の中の大人たちには大人気で、旅行に連れていってもらったり、みんなで出かけてお食事したりすることもしばしばでした。

家族と仲の良い女の子を彼女に持ったら、普通なら「俺の彼女はいい子なんだぞー!」と自慢してもいいくらいですが、Rの彼氏は大違い。

彼女の家族に嫉妬をしているのか、彼女の家族のことを悪く言い始め、従兄弟と出かけるだけでも浮気だと罵り、母親と出かけることに対してもマザコン呼ばわり。

それだけではなく、「どうせ俺の母親とはそんなに仲良くしないだろ」と、わけのわからない発言をする論外男子。どっちがマザコンだよ!という話ですよね。

もちろん、そんなへんてこりんとは速攻お別れして、次には必ず自分の家族のことも大切にしてくれる男性と付き合う!と、Rは心に誓ったのでした。

他の男性に嫉妬するならまだしも、家族にそんな気持ちをもたれるなんて意味不明です。このような男性と付き合っても幸せになれないのは、もう目に見えていますよね。

 

いかがでしたか。実に恐ろしく、実に迷惑な話ですよね。

こんな話を聞くと、「な〜んだ。うちらのヤキモチなんてかわいいもんじゃんか!」と思ってしまうのは筆者だけでしょうか。

みなさんも、愛情表現やかわいいヤキモチならまだしも、ちょっと危険かも……?と思うような態度をとられたら、彼との将来についても考え直してみるべきかもしれません。

 

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