デート中に飲むと「好感度が下がる」お酒…1位はまさかの梅酒

デート中に飲むと「好感度が下がる」お酒…1位はまさかの梅酒

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男性とお酒を楽しむシーンでは、何を飲みますか? あなたが注文するお酒のせいで、彼からの好感度がダウンしちゃう可能性も……。DeNAトラベルが4,595名に実施した「お酒に関する調査」をもとに男性から不人気なお酒のワースト3をお伝えしていきましょう。

ワースト3位:オヤジ臭が漂う「焼酎」
8つのお酒の種類を挙げ、ズバリ「異性が飲んでいたら良い印象を与えるものはどれですか?」と質問をしたところ、7.2%しか選ばずにワースト3位だったのが「焼酎」。

水割りやソーダ割りなど飲み方のバリエーションは豊富ながら、いまいちオヤジくささが漂うあたりに不人気の理由があるのかも。

筆者はカクテルなどのオシャレ系の飲み物よりも焼酎が好きなのですが、いまいち男性ウケが悪い事実を知りショックを受けました。

 
ワースト2位:オトナすぎな「ウィスキー」
続いて、ワースト2位になっているのは6.3%しか選択しなかった「ウィスキー」。

こちらも水割りやロックのほか、ソーダ割りにして“ハイボール”にするのも定番なお酒ですよね。

けれども、世の男性的には女性が飲んでいてもあまり好印象を抱いてはくれない様子。オトナな余裕が感じられたり、お酒に強い印象を与えるのもその原因にあるのかも。

メジャーなアルコールだけに意外な結果ですけれども、世の男性たちはデート中の女子のお酒からは“オヤジ臭”を1ミリも感じたくないのかもしれません。

 
ワースト1位:女子っぽいのに意外と不評な「梅酒」
そして、ワースト1位になっているアルコールは、5.6%しか選ばなかった「梅酒」です。

アルコール量も低く女性らしいお酒であるにもかかわらず、デート中に飲んでも男性からの好感度はめっきり低い様子。

食前酒に使われることもあるぐらいライトなお酒ですから、一緒に“飲んでいる”という感覚になりにくいことが不人気の理由かもしれませんね。

 

飲むと好感度が高いお酒は?
ちなみにこの調査で、男性から好感度が高かったお酒は以下の通りです。
1位:ワイン・・・21.7%
赤か白かは問わず、「ワイン」を頼むと男性からの好感度が高いことがわかりました。「赤と白、どっちが好き?」と聞かれたら、「赤も白も好きだけど……、●●くんが一番好きっ」くらい言えると完璧ですね。
2位:ビール・・・14.6%
「とりあえずビール!」は魔法の言葉。男性は「ビール」という選択肢を目にすると、思考がそこで完全にストップする人も多いもの。このアンケートでも、「とりあえずビールかな」と選んだのかもしれませんよ。
同率3位:カクテル・・・12.4%
カクテルと言っても色々な種類があります。自分はカルーア・ミルクやファジーネーブルのような可愛い系のカクテルが似合うのか、それともマティーニやギムレットのようなオトナなカクテルが似合うのか……? それを男友達に聞いてみるのも、誘われるきっかけになれるかも。
同率3位:日本酒・・・12.4%
カクテルと同率3位になったのが、「日本酒」。酔いやすいお酒のイメージもあるので、デート中に女性が「今夜は日本酒いっちゃおうかなぁ」とつぶやくと、それだけで「おぉ? これはいける!」と思わすことができるのかも。

 

意中の男性とアルコールを飲むシーンでは、どうせなら好感度がアップするお酒を選びたいですよね。

どんなに好物なお酒でも、彼が引いてしまうリスクがあるならば関係が落ち着いてから思う存分楽しんだほうが得策かもしれません。

 

 

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