知らないと幸福がブチ壊し!「恋人っぽい考え」の切り替え方2つ

知らないと幸福がブチ壊し!「恋人っぽい考え」の切り替え方2つ

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恋愛の延長線にあるものが結婚だと思っている方々……実はその考え方、間違いなんです! 確かに恋愛中と同じ仲の良さは夫婦間に必要ですが、 “結婚前に切り替えておくこと”をせずに恋愛ノリのまま結婚してしまうと大変なことに。そこで今回は恋愛コラムニストの意見などを参考に、“結婚前に切り替えておくこと”をご紹介します。

長期的視点で物事を考えていく
恋愛中の醍醐味は、何かと短期的な視点で物事を考えられることです。

法的な成約はほとんどないため、浮気をしたりされたりすればすぐに「別れる!」といって別の人を探せますし、彼との関係をいちいち親に何か言われることもあまりありません。お互い自分のことを良くみせるため、ちょっとした嘘をつくことも簡単です。

そういったその場その場の状況で考えを変えられる短期的な視点が恋愛の醍醐味なわけですが……一方、結婚となるとそうはいきません。

お互いの財産やスケジュールをしっかり把握し合ったり、子供のことを考えて仕事や生活について考えたりしていかなければなりませんし、軽い浮気ですら慰謝料の発生する離婚にまで発展する可能性が出てきます。

また、彼の嫌な面を見付けてしまっても、恋愛中と同じようなノリで簡単に別れるなんて選択はできませんよね。

なので結婚をする前に、必ず“長期的視点で物事を考えられる”ようにしておきましょう。

ちょっと嫌なことや問題が起こっても、「もう少し他にやり方があるはず」「一度ちゃんと話し合ってみよう」と考えをもてるようになるのがベストですよ。

 
相手の存在を当たり前に思わないようにする
結婚生活では、相手の存在が自分の日常になります。

これは裏を返せば、相手の存在に慣れてしまうということです。

もしかしたら彼は、感謝や謝罪の気持ちを感じなくなり、奥さんであるあなたをぞんざいに扱ってしまうかもしれません。もちろん逆もしかり。

恋愛中はちゃんと向き合ってご飯を食べながら会話もしていたのに、いつの間にかテレビを見たりスマホをいじったりが続き、会話もどんどん減っていく……これは、お互いの存在に慣れすぎたために起こる最悪のケースです。

恋愛中にお互いが慣れすぎてマンネリや倦怠期が起こっても、ちょっとした工夫で解消することができます。しかし結婚している関係だと、恋愛中の時と同じ手軽さではなかなかマンネリや倦怠期は解消できないと覚悟しておいてください。

だからこそ大事になってくるのが、“相手の存在を当たり前に思わないようにする”ということです。

まずは自分から「いつもありがとう」「●●してくれて凄く嬉しい」と、彼が普段やってくれていることに対してこんな言葉を向けてみましょう。

そうするうちに、彼自身もあなたという存在の大事さに気付きやすくなりますよ。

 

以上、“結婚前に切り替えておくこと”でしたがいかがでしたか?

何かとシビアな面もありますが、それでも結婚って良いものですし、しないと得られない幸福もあるわけです。

その幸福を簡単に壊してしまわないよう、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

 

 

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