「ケチ」は護身術!? ホンモノほどお金を使わない…リッチ男子の生態

「ケチ」は護身術!? ホンモノほどお金を使わない…リッチ男子の生態

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経済の先行きが不透明だと、どうせならお金持ちとゴールインしたい!という夢を描いている女子もいます。けれど“ホンモノのお金持ちほどケチ”という言葉も聞いたことはありませんか? 様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、リアルリッチ男子の生態について、特徴を3つお伝えします。

生態1:100円均一ショップを最大限に活用する
ホンモノのお金持ちには、代々続く資産をしっかり残すよう教育されている男性も少なくありません。「あるから使っていい」というのは、成金的な考え方だと認識している人も。

なので、消耗品に関しては目的を達成できれば価格は関係ナシ。100円均一ショップを最大限に活用し、とにかく費用対効果を重視する一面をもっている人も。

「お金持ちなのに、100均が好きなの!?」と驚く女子もいるかもしれませんけれど、経済観念がしっかりしている証でもありますよね。

 
生態2:結婚相手じゃなければゴチらない
筆者が知っているリッチ男子のなかには、カネ目当てで寄ってくる女が多すぎるために“割り勘”を徹底している男性がいました。

彼いわく、「ちゃんとした相手には奢る。でもむやみには奢りたくない」のだそう。ゴチる基準としては、“結婚を考えるほど真剣交際の女性か”という点だったのです。

確かに、誰もが知っている企業のウン代目だったり新進気鋭の有名会社の創設者だったりすると、お金目当てで近く女も多そうですものね。

本気の本命女子にはご馳走する、というあたりに男気を感じます。

 
生態3:お金の使い方にメリハリがある
とはいえリッチ男子の特徴として、“使うときは使う”という傾向があるのも事実。

たとえば、趣味に関しては湯水のようにお金を使うのに対し、彼女の誕生日プレゼントやデートでは庶民的な感覚をもっている……というパターンもありがち。

「自分にはお金を使うくせに、私には使わないなんてケチ!」と憤りを感じる女性もいそうですけれど、“お金を使うならば有効に使いたい”という金銭感覚があってこその行動です。

自分が「使ってもいい」と思える体験にしかお金を費やさないなんて結婚後は頼もしいですよね。

 

「ホンモノのお金持ちはケチ」という実態は理解していても、自分にケチられると悲しくなるのも女ゴコロ。

成金男子ではなくホンモノのリッチ男子をゲットしたい女子は、彼らの生態を理解しておいてソンはありません。

お金があるとフワフワした女がたくさん寄ってくるだけに、自分なりの護身術を身に付けているのがリアルリッチ男子の特徴のひとつなんです。生態を深〜く理解してあげることが、本命に選ばれる女に必須な条件かもしれませんね。

 

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