「それはナイわー…」泣いてる女に男がヤっちゃう3つの間違い

「それはナイわー…」泣いてる女に男がヤっちゃう3つの間違い

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男が女の涙に弱いことを分かっている女は、自分の立場が悪くなったら、泣いて誤魔化してしまうこともあります。そして、泣いている女を前にした男は、オロオロしてありえない対応をしてしまうことも! 今回は、海外情報サイト『Lovepanky』の記事をもとに、“泣いてる女に男がヤっちゃう3つの間違い”をお届けすることにします!

1:泣いている理由を聞いて笑う
いくら些細に思えることでも、泣いている本人にとっては大きな問題で、本当にツラいからこそ涙を流しているワケです。しかし滅多に泣かない男からしたら「そんなことで泣いてるのかよ!」と思ってしまうのでしょうね。

男は、大切な人が亡くなったとか、自分が大病を患っていることが分かった……といった深刻なことで泣いているのなら、その悲しみを理解できます。

ところが、「彼が内緒で、女友達と二人で出かけていた」といった小さなことであなたが泣いていたら、思わず笑ってしまうことがあるのです。
育ちの違いを、わかってあげる……!?
小さな頃から、「男の子でしょう。そんなことで泣いちゃダメ!」と言われながら育つ男にとって、“泣く”という行為は、よっぽどのことがない限りしないこと。

自分が泣いている時に笑われたらムっとしてしまいそうですが、そういった男との違いも理解しておくべきでしょう。

 
2:冗談で場を明るくしようとする
誰かが泣いている時に、女同士だったら「そうなんだ〜! 大変だったね……」としんみりしたトーンで共感してもらえますが、男はなかなか、これができません。

男は女が泣いている時に、共感して同情を示したり優しく慰めてあげれば、女の気持ちが落ち着くことが分かっていないのです。
悪意ではないのだが……
もともと男という生き物は、壁にブチ当たったり面倒なことに遭遇したりすると、問題を解決しようとする傾向があります。

なので、男は女に泣かれてしまうと、「なんとか、この状況を好転させよう!」という思考回路になるので、その場に似つかわしくない冗談を飛ばしてしんみりした場を盛り上げようとしてしまうことも……。

当然ながら、そんな男の行動は空回りするだけなのですが、精一杯のことをしてくれているのだと理解してあげましょう。

 
3:途方に暮れて立ち尽くす
そして、女性に泣かれてしまうと頭の中が真っ白になり、途方に暮れて、何も言わずに立ち尽くしているだけの男性もいます。

特に、以前に泣いている女性を励まそうとして、冗談をカマして機嫌を悪くされた……なんて経験があったら、なおさら何も言えなくなってしまいます。

下手なことを言って怒られるぐらいなら、口を開ない方がマシだという理論なのです。

 

それぐらい、男は目に涙している女性が苦手で、どう接して良いのか分からないということです。

なので、よほどのことでないのならグっと涙をこらえて、彼を困らせないようにするのも女の優しさ。

また、泣き落としで誤魔化したり涙を武器にしすぎていたら、男にウンザリされてしまう可能性もあるので、メソメソ泣いてばかりな女にならないよう気をつけましょうね!

 

 

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