ポケモンはNG!? 2016ハロウィンで「避けるべきコスプレ」4つ

ポケモンはNG!? 2016ハロウィンで「避けるべきコスプレ」4つ

記事画像

ハロウィンまでもう少し。そろそろ「今年のコスプレはどうしようかな?」を悩み始める時期ではないでしょうか。しかし、ハロウィンだから何を着てもモテるというわけではありません。ちゃんと仮装のポイントを押さえておかないとダメなんです。そこで今回はコスチューム選びの際に、ちょっと避けたほうがいい衣装の特徴についてご紹介します。

1:ベタすぎるコスプレ
「ミニスカポリス」や「女子高生ゾンビ」などの定番コスチューム、量販店などで衣装を売っていることもあり、仮装が簡単ですよね。

しかし、そんな”ベタすぎるコスプレ”は、街に出てみればわかりますが、その辺にゴロゴロしています。量販店などですぐに買えるようなコスチュームは、他の人との”被り”が多いので、ちょっと恥ずかしいですし、男性からの注目も集まりません。

ハロウィンの仮装はアイディア勝負です。他の人と同じようなコスチュームでは、”その他大勢”に埋もれてしまう危険が高いのです。

 
2:ポケモンなどの流行り物
ハロウィンの仮装に多いのが、”その年に流行ったキャラクターや物”のコスチュームです。

今年で考えてみると、ポケモンやゴジラ、オリンピック関連の仮装が多くなると予想できますよね。きっとポケモントレーナーや、電車のコスプレをした人があちこちで見られるはずです。

つまり、その年に流行った物のコスプレは、他の人と被ることが多く、また衣装は自分で一から作らなければいけないことも多く、準備も大変です。

アイディアで勝負したり、クオリティの高い衣装が用意できれば、注目を集めること間違いなしなのですが、ウケを狙って滑ってしまうと最悪。クオリティが低くなってしまって残念な仕上がりになることも多いので、その点には注意が必要です。

 
3:汚すぎるゾンビメイク
ハロウィンの定番、ゾンビの仮装にも注意が必要です。女子らしくメイクの技術をフルに活用して、流血などを含めたゾンビメイクを施す予定の人も多いことでしょう。

しかし、ゾンビとは”死人”です。顔を青白くし過ぎたり、血だらけのメイクをしたりすると、男性達から「すごいね!」と言ってもらえるかもしれませんが、”女らしさ”が皆無で、女性として見てもらえなくなってしまうかもしれません。

ガチでコスプレするのならばそれでもいいでしょうが、「男性と出会いたい!」と思っているのならば、本格的過ぎるゾンビメイクは避けて、ちょっと流血しているくらいの程度に留めましょう。

 
4:露出が多すぎる仮装
毎年話題になるのが、セクシー衣装ですよね。バニーガールやセクシーなキャラクターなど、露出の高い仮装は確かに男性の注目を集めます。

しかし、その衣装を見て集まってくる男性の多くは、あなたの”身体目的”です。下心を持った男性は集まってくるでしょうが、一般的な男性は「あの子、ビッチなのかな?」と思うだけで、あなたの前を素通りしていくことでしょう。

もしハロウィンで素敵な男性と出会いたいと思っているのならば、露出は控えめにして、可愛い系の仮装で臨んだほうが無難だと言えそうです。

 

ハロウィンまでまだ時間はあります。これらの情報を参考にしつつ、誰もが唸るような仮装を完成させて、周りを驚かせてみてくださいね。

 

 

 

関連記事(外部サイト)