「経験不足の自信ナシ子」が恋愛を思いっ切り楽しむための裏技2つ

「経験不足の自信ナシ子」が恋愛を思いっ切り楽しむための裏技2つ

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経験があるかないかは、どんなことでも、とても大きな問題です。とくに恋愛においては、男女問わず「経験がないから自信がない」「知らないから恐くて先に進めない」と、独身街道を爆走しそうな思考にハマってしまいがち。なので今回は過去の『Menjoy!』記事を参考に“経験不足の自信ナシ子が恋愛を楽しむための裏技”をご紹介します!

1:夜の営みを神格化しない
いきなりですが、彼氏ができたらほぼ避けては通れない“夜の営み”についてどう思いますか? もしかして、「絶対に失敗できない!」「ここで手を抜いたら捨てられる!」などと、変に神格化していませんか?

実はそうした考えが知らず知らずに自分の首を絞め、最終的に自信喪失→恋愛自体も楽しめないという方向に向かってしまうのです。

なので今こそ、夜の営みに対してもっとラフでカジュアルな感情を持ちましょう。
一夜限りでも、しないよりまし!?
そもそも楽しい夜の営みには、それ自体に、不安などのマイナスの感情を低減して心を穏やかにさせる効果があります。実際にニューヨーク大学での研究では、一夜限りの夜の営みによって心が穏やかになり、自信を持てるようになったという調査結果も。

つまり、一夜限りの営みであったとしても、ポジティブな心理効果があるわけです。

そう考えると、「失敗できない!」と夜の営みを神格化しすぎていつまでも経験できずにいるよりは、ちょっとした関係でも夜の営みを経験してしまう方が、恋愛に対する自信を持てるとも考えられますよね。

「結婚を考えられるぐらい真剣な付き合いをできる相手としかしない!」という考えも間違ってはいませんが、恋愛自体に臆病になってしまうぐらいなら、もう少し軽い気持ちで経験を済ませてしまう方が上手くいくかもしれませんよ!

【参考】

※ 自信がムクムクわいてくることも!「一夜限りの関係」のメリット – Menjoy!

2:わからないことは素直に教えてもらう
そして“経験不足の自信ナシ子”がよく陥りやすいのが、できないことや知らないことを、知っているフリで押し通そうとし、自分の中に「わからないままのこと=未経験のこと」を溜め込んでどんどん自信を失くしていくというパターン。

周りが、キスやデートやその先のことについてどんどん経験を済ませていってしまうと、今さら「私、まだなんだけど」「それ、どうやるの?」とは言い辛くなってしまいますよね。

しかし「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、わからないことについては勇気を持って素直に「わからないから教えて」と言うべきです。
いっそ気になる彼に聞いちゃえば……!?
女友達だけでなく、ちょっと気になる彼との初体験といった場面で言うのでもかまいません。

むしろ「私、初めてで……」「今まで一度もなくて……」といった素直な態度は、男性的にグッとくるポイントになります。逆に知ったかぶった態度というのは案外すぐにバレるものですし、相手を呆れさせるポイントになってしまいます。

なので“経験不足の自信ナシ子”を卒業するには、まず「自分は経験が少ない……だから教えて!」という素直な姿勢を持つことです。

 

何においても、経験しているかしていないかってかなり重要ですよね。周囲から置いていかれているんじゃないかという不安感もありますし。

でもそのまま自信を失っていては、いつまで経っても楽しい恋愛に繋げることができません。

ぜひ今回の記事を参考にして、“経験不足の自信ナシ子”を卒業してくださいね!

 

 

 

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