胸きゅんが止まらないっ!女子たちが憧れるジェントルマン男子5つ

胸きゅんが止まらないっ!女子たちが憧れるジェントルマン男子5つ

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女として生まれてきたからには、ちゃんとレディとして大切にされたいのが女心。でも、最近の男は草食男子ばかりでレディファーストも知らなければ、優しく気遣うことなんてない!と諦めてしまう女子たちもいるのでは。そんなみなさまに、世の中実は捨てたもんじゃないと思える、きゅんとするような素敵男子たちのエピソードをお届けします!

1:トイレ戻りに見る彼の心遣い
「お会計するときに、さりげなく”トイレいっておきなよー”という彼氏。最初の頃は一体どうしてそんなにトイレに行ってほしいのか不思議だったのですが、その間にお会計を済ませていたんだと気付いたのです。

さすがに今はもう付き合いが長いので言われることはないですが、そういう気遣いができるのっていいなぁと思いました」(20代/美容)

トイレから戻ったら、お会計が済んでいた…というシチュエーションは、女子なら誰でもきゅんとくるものではないでしょうか。筆者は、以前彼氏にお会計の後に、「美人と一緒に来るとただになるんだよ。だから今度また来ようね」と言われたときは、心から微笑んでしまった思い出があります。

 
2:料理で失敗しても笑顔で知らないふり
「彼氏に初めてハンバーグを作ったときのことなんですけど、張り切りすぎてあまりに大きく作ってしまって、火が中まで通り切っていなかったんです。食べてるうちにちょっと赤いところが見える感じだったんですけど、私に気づかれないようにフォークで隠していたんですよ(笑)。

”あー! 火が通ってないじゃん! 食べちゃダメ!”って言ったら、”えーやだよー食べる! しかも牛肉は火が通ってない方が美味しいんだよ!”とフォローしてくれたんです。とても嬉しかったけど、口が裂けても合挽き肉だなんて言えませんでした(笑)」(20代/学生)

どんなに不味くても、失敗してしまっても、せっかく作った料理は、嘘でも「おいしい」と言って欲しいですよね。遠回しに”こういう味付けの方が好みだな”と言われるのもやはりしょんぼりしてしまいますので、このようなフォローはとても嬉しいです。

3:仕事も育児もなんでもこい
「主人の話ですが、仕事が遅いにも関わらず子育てにとても協力的なところがいいなと思いました。元々私、人より寝る時間が多くて、産後になると余計に疲れやすくなって朝もなかなか起きられないんですけど、文句一つ言わずに仕事前に子供のオムツ替えとかしてくれるのでとても助かっています。

義母からは”こんなにいい男、もういないわよ。そもそも私の時代ではありえないんだから”って毎日文句言われているのですが(笑)。もうすぐふたりめができるのでそのときは私もしっかりしなくちゃ」(30代/主婦)

最近ではイクメンという言葉をよく聞くような時代になってきましたが、なんだかんだで男性は仕事をして飲み会に参加するばかり……というようなイメージしか湧きません。そんなときに、仕事しながらも育児に積極的な男性がいるとこの世も捨てたもんじゃないなと思います。

 
4:友人の前でもジェントルマン
「ちょっと年上の彼氏なんですけど、私の友人も入れて3人で食事をしたときに、事前にレストランに私たちには値段が書かれていないメニューを渡すようにと伝えたことがあったときは、経験のある大人は違うんだなぁ〜と思いました。

友人の前でも椅子を引いてくれて、とても羨ましがられて”絶対離さない方がいい!”と言われました(笑)。もちろん離さないつもりです」(20代/販売)

自分の彼氏を友人や家族に自慢したいのは、誰だって同じ。何も言わずに、自然とこのような行為ができる男性は、ジェントルマンだけでなく、彼女をとても大切にしているんだなぁとも思えますよね。羨ましい限りです。

 
5:車に乗っても忘れない優しさ
「彼氏の車に乗ってドライブ行くときや、ちょっとどこかに行くときでも、必ずドアを開けてくれるところかな。あと、急ブレーキをかけたときも、前寄りにならないようにそっと押さえてくれたり、車の運転もとても丁寧なところも好きですね。こういう些細なことって、その人の性格が見えてくるので結構大事なんですよ」(30代/事務職)

車の運転でその人の人柄や性格や本性がわかるとよく言われますよね。渋滞中にイライラしていたらせっかち、車線変更を繰り返す人は競争心が激しい……などなど。そんななかで落ち着いて運転できる、なおかつ彼女にも配慮ができる男性はとても素敵です。

 

実はこんなにもたくさん存在していた女子たちが憧れる素敵男子たち。世の中まさに捨てたもんじゃないですよね。

まだ知らないだけで、隣にいるあの人も、実は素敵なジェントルマンかもしれませんよ。

 

 

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