腹筋見せもアウト!「痛い認定される」アラサー女のSNS投稿3つ

腹筋見せもアウト!「痛い認定される」アラサー女のSNS投稿3つ

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皆さんはFacebookなどのSNSに日々の出来事を投稿していますか?「自分が好きなように投稿すればいい」というのはごもっともなのですが、時に「ちょっと痛い……」と思ってしまうような投稿に出会うのも事実。そこで今回は、アラサー女子のSNS投稿で「痛い」認定されてしまう危険が高いものを3つご紹介します。

ワークアウトの様子や鍛えられた腹筋を披露
正直に白状しますと、筆者もついやってしまうのがこれ。

ジムで何時間もワークアウトを頑張ると、自分を称えるがごとく、つい汗にまみれた腹筋をSNSで拡散してみたくなってしまうものです。でもこれは”ナルシスト”認定されてしまう危険な行為。

『Business Insider』の報じたところによると、英国にあるブルネル大学の研究において、「ジムでの成果をSNSで頻繁に披露する人は心理的な問題を抱えている場合が多い」ということがわかったそうです。

ジムでの成果は、できるだけ自分だけのものにしておいたほうが良さそうです。

 
彼でもない男性から、高級レストランでご馳走してもらったことを披露
20代前半なら、少しお金を持っている年上の男性から美味しいものをご馳走してもらい、経験値を積むのもアリ。でも、アラサーになってこれを続けているとちょっと痛いと思われてしまうもの。

いつまでもちやほやされたいたいという思いが見え隠れしてしまいます。

かつて外資系金融機関に勤務していた頃、接待という名目で様々な高級料理店に連れて行かれた筆者。でもやっぱり気のおけない友達や彼と一緒に行く居酒屋の方がよっぽど楽しいと感じていたものです。

ご馳走してもらうことは悪いことじゃありませんが、それを詳細に披露してしまうと少し残念な印象を与えてしまいそうです。

 
自分ポエムを披露
歴史上の人物や著名人の素晴らしい格言を紹介するのであれば良いのですが、時に自分が作り出したポエムのような投稿をする女性がいます。

自分のモチベーションを上げるただったり、さみしい夜に心の声を書き出してみたくなったりと理由は様々だと思いますが、見ている友人たちは

「え……」

となってしまっているかもしれません。

心をさらけ出すことは素晴らしいこと。でも、その場所はSNSでなくても良いのかもしれませんね。

 

SNSは多くの人の目に触れる分、様々な感情を呼び起こすもの。そして投稿している本人も気づかないうちに中毒化させてしまうような作用もあるツールです。

大人の常識を持って利用したいものですね。

 

 

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