あっ…ソコで握るの!? 関係を「友達から恋人へ変える」ウラ技とは

あっ…ソコで握るの!? 関係を「友達から恋人へ変える」ウラ技とは

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「いい加減、男女の友情なんて寝ぼけたこと言ってないで彼女にしやがれ!」と叫びたがってるみんな〜! 今回は過去の『Menjoy!』記事を参考に、そんな悶々としてしまう中途半端な関係を卒業する“裏技”をご紹介しちゃいますよ。ポイントは、さりげなく、しかし的確に狙い撃つ……さっそくその“裏技”をチェックしていきましょう!

1:恋人用語を使用する
友達の関係から一歩前進するには、言葉を使って意識させることが実に効果的。

要所要所で恋人用語を使うことで、友達ではなく「女性」として意識させやすくなるのです。
(1)遊びに行くことを「デート」と言う
二人で出かけるのなら、「飲み会」や「遊び」と言っているところを、「デート」という言葉に置き換えましょう。

「デート」という言葉を使うことで彼に、「あれ、これってデート? そういえばコイツだって、友達とはいえ女性なわけだし……」と意識させることができます。

また、「デート」なんて言葉は、実際に女同士で遊びに行くことや母親と遊びに行く時なんかに、ふざけて使う言葉でもありますよね? だから変に重たい言葉にならないんです。
(2)「間接キスだね」とわざと言う
また、男友達の飲み物をもらった時に「間接キスだね」と照れながら言うのも良いですよ。

普段だったら何とも思わずに飲んでいるその行為を、あえて「間接キス」と言葉にして意識させる……実に巧妙かつ効果的な“裏技”です。

彼も「何をいまさら……」なんて言いつつも、ドキドキが止まらないこと間違い無しです。

 

2:不意打ちで手を繋ぐ
恋人用語の使用に続き、なかなか友情から恋愛へシフトチェンジしてくれない鈍感な彼に有効なのは、「不意打ちで手を繋ぐ」という最終奥義。

手を繋ぐという行為は恋人同士の代表的なコミュニケーション……そして裏を返せば、友達同士ならまずやらない行為の一つです。

だからこそ、手を繋ぐという行為を実行することで、彼に「これってどういうことだ!?」と強く意識させることができます。

人混みや階段など、上手くその場の状況を利用して自分から手を繋いでみてください。戸惑って狼狽えて照れている彼を見ても、ニヤけてしまわないよう要注意!

 

いきなり告白したりアピールしたりするのではなく、まずはコツコツと言葉と態度で恋愛対象として意識させるということ……それが男友達に恋愛感情を意識させる方法なんです。

すでに彼とは友情を育めるぐらい良好な関係なのですから、自信を持って恋人に成り上がってやりましょうね!

 

 

 

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