パクッ!「モテ子が食べ残したイケメン」を美味しくいただく方法

パクッ!「モテ子が食べ残したイケメン」を美味しくいただく方法

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モテ子と付き合っていた、イケメンの男友達から連絡が……! 話を聞くと、どうもうまくいっていないらしい。これは大チャンス!? こんなとき、どうすればモテ子からイケメンを救い出すことができるのでしょうか。元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、チャンスをものにする方法をお聞きしました。

1:相談役に徹する
「男友達が、モテ子との関係で悩んでいそうだったら、とことん聞いてあげましょう。モテ子のモテっぷりに嫉妬し、くよくよしているカレの話を、否定はせずに、うんうんと聞いてあげる。相談役に徹しましょう。

モテ子のことを決して悪く言わず、モテ子がしている悪いことについて、悪くいってください。罪を憎んで、人を憎まずの精神ですね。

そして、ただ聞いているだけではなく、カレにとって、一番いいことをしてあげることです。

一番いいこととは何か? それは、外に誘い出して、話を聞きつつ、バーっと一緒に盛り上がってあげることですね。ピンチのときに救ってくれたあなたのことを、カレはきっと大切に思うはず」

 
2:プライドを捨てる
「次の段階に進み、カレと恋仲になりそうになったとき、外見などで勝る“モテ子”に対抗する、あなたの武器は“いじらしさ”です。

どうせ私なんか……とか思っちゃダメ。

“私は●●くんのこと好きだよ。でもモテ子ちゃん可愛いもんね”

こういったセリフで、いじらしさを演出しましょう。プライドは捨ててください。“見る人が見たら、私のほうが可愛いし!”とか、“化粧とったらオバケじゃん”とか、“あの整形女め!”とか思ってはいけません。

カレはモテ子のことを可愛いと思って付き合っていたのですから、そこは合わせる。自分は好きなんだという気持ちは、きっちりアピールしつつ、“でもモテ子ちゃんにはかなわない”と、いじらしい姿を見せてください。

これこそ、モテ子がもっとも恐れる展開。男性はいじらしい女性に、本当に弱いですからね」

 
3:嫌味を言わない
「作戦が大成功して、カレを手にいれることができたとしても、決して初心を忘れてはいけません。

ラブラブになりはじめると、カレの過去にまで嫉妬してしまうこともあると思いますが、決して、モテ子に夢中だったカレに嫌味を言わないでください。

もちろんカレが、“やっぱりモテ子は可愛かったなー”と思ってしまう瞬間はあると思いますが、そこはグッと我慢。

落とす前に活用していた“いじらしいキャラ”は、付き合ってから、気をつけないと“いじけキャラ”になって、ウザったく感じさせてしまうので、カレと一緒にいられる幸せだけに焦点をあてましょう」

 
4:カレを信じきる
「カレとの関係がうまくいっているときほど、気をぬいてはいけません。

モテ子もモテ子だから、そこがうまくいくと面白くなく、ちょっかいを出してくることがあるのです。そこで、イライラしたら負け。

下手にあがいて、カレが“重い”と感じてしまったり、“めんどくさい”と思ってしまったりすると、モテ子につけいる隙を与えます。

ここでできる策は、カレを信じきることだけです。とにかく、いい女に徹する。それを肝に銘じておきましょう」

 

モテ子が食べ残したイケメンをいただいちゃう方法をご紹介しました。モテ子もモテるだけあって、一筋縄ではいきません。覚悟を決めて、踏み出すかどうかは、あなたのカレへのラブの大きさ次第ですよ。

 

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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