内面も外見もキラッ!「20代の頃にも負けない」イイ女の磨き方4つ

内面も外見もキラッ!「20代の頃にも負けない」イイ女の磨き方4つ

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20代の頃や、もっと若い頃は何をしても許されチヤホヤされる。けれども30歳を過ぎ、そこから数年経つと社会はそれほど甘くはなく、周りからキャッキャされることも減れば男性にモテることも以前と比べたらゼロに等しくなり……。やっぱりこれって年齢の問題!? と思い諦めてしまいそうなあなたへ。外見も内面も美しく磨き、若さにも負けない方法をご紹介します。

外見ではなく中身で勝負したいなら
1:知性や才能を磨く
知性や特別なスキルは、忘れてしまわない限りいくつになっても消えません。

例えば色んな言語が話せたり、スポーツがとても得意だったり、歌がうまかったりと色々ありますが、何かに優れているという能力があるのはとても魅力的でもあり、そのような人を見ると、すごいなぁと思えますよね。

筆者は最近日本舞踊を習い始めたのですが、浴衣の着付けから所作までたくさんのことを学ぶことができました。

周りの人に日舞で学んだことを話すと、「日本舞踊って女性らしくていいですねー」と、みんなの見る目が変わっていくのを実感することができましたよ。

 
2:寛大な心を持つ
20代や今より若い頃、職場や周りにいる自分より年上の女性にちょっとした嫌味を言われたことはありませんか?

もちろんみんながそのようになるとは限りませんが、若い女の子がチヤホヤされていることに対してあまりよく思わない女性も存在するので、正直「なんだよこのババァ、妬みか? それとも更年期か?」と思いますよね(少なくとも筆者はそう思っていました……)。

想像してみてください。自分がもしも同じようなババァになってしまったら……。

チヤホヤされないどころか、普通に嫌われてしまい、「あの人はあの子に妬んでいるのよ」と思われてしまいます。筆者の周りにもそのような女性がいますが、やはり男性から「若い子に嫉妬している」と言われているのです。

そう思われるのはどうしても自分のプライドが許せない!

自分よりも若くかわいい女性が近くにいても、寛大な心で接した方が周りからの印象はグンと良くなりますよ。

 
3.コミュニケーション力を磨く

昔から話がおもしろい人にはみんなに好かれる人気者が多いと思いませんか?

やはりコミュニケーションは人と人を繋げるものであり、話す内容や話し方によってその人の人間性や性格が現れるもの。

いつも楽しそうにおもしろいことを話せる人は、周りを明るい気分にさせることができます。

おもしろい内容がなくても、仕事場でたまには自分のプライベートの話をしてみたり、気軽に相手が色々な話をしやすいように柔軟性を持つことも大事なのです。

「あの人話しやすい!」と思われるだけでも、周りからの見方は変わっていきますよ。

 
それでも人は“外見”を見ている
とまぁ、色々と内面の磨き方を語ってみましたがやはり外見がいいに越したことはありませんよね。

筆者には50歳過ぎのとても仲の良い友人がいるのですが、彼女は女性はもちろん、男性からもとてもモテモテで色んな年齢層の男性にアプローチされることがあります。

そんな彼女が筆者はとても憧れるのですが、やはり外見にとても気を使っている様子。
“外見”を良くするのは簡単なこと
「外見を変えるのは難しいことじゃない。パックをして、美容院に行って、女性らしさと清潔感を忘れずにいれば、自然と自分に自信が出るもの。その自信と笑顔で生きていけば周りからは余裕のある素晴らしい女性に見える。ただそれだけのこと」

と彼女は言いますが、確かに自分のケアに気を使った後は女性らしさや内面から自然と自信が湧き出る気分になるので、いつでも楽しくワクワク笑顔でいられるような気がします。

 

年齢関係なくいつまでも内面の美しさと外見の女性らしさを大切にする女性は、いつまでも周りに愛されています。

アラサーアラフォーだけではなく、どんな女性でも実践できるこのような変化を積み重ねていけば自然と人を惹きつけていくでしょう!

 

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