【結婚したい人必見です】今からでも遅くない「結婚資金の貯め方」4つ

【結婚したい人必見です】今からでも遅くない「結婚資金の貯め方」4つ

記事画像

先日、独身者の“結婚へ踏み切れない理由”が、なんと「結婚資金がない」が最多だという衝撃的な結果が発表されました。「結婚したい!」そう思った相手に出会えた時に資金がない……となるのはとても悲しいことですよね。そこで今回は3年以内に結婚した20代の新婚女子に付き合ってから結婚するまでの資金準備のリアルなエピソードを聞きました。

男性の4人に1人、女性の7人に1人が未婚の時代!
先日、厚生労働省が発表した『人口統計資料集2017』の中で50歳までに結婚したことのない人の割合、生涯未婚率が2015年は男性で23.37%、女性で14.06%という結果が発表されました。

なんと、男女ともに過去最高記録で男性の約4人に1人、女性の約7人に1人が未婚の時代なのです!

また、『出生動向基本調査2015』によると、「結婚に踏み切れない理由」で「結婚資金がないから」が増加傾向にあるとのこと。

この結果を見て「えっ! 今付き合っている彼は結婚しようって言ってくれてるけど、大丈夫かな……?」なんて不安になる女子もいるのではないでしょうか?

そこで今回は20代の新婚女子にプロポーズから挙式までの期間別にどのように結婚資金の準備をしたか聞きました。

 
(1)プロポーズから挙式までの期間1年 共通口座を作って月に5万ずつ貯金

20代前半カップルのAさんはプロポーズされてから毎月の給料からお互い5万円ずつ貯金をしているそうです。

2人で毎月溜まっていく貯金を見ながら彼と挙式のイメージを膨らましているのだとか。

基本的に年2回のボーナスも貯金に。「結婚のための我慢だと思ったら節約も楽しい」と語るAさん。年下彼氏を持つ姉御肌のAさんの男性にだけ頼らず、お互いで貯金という共同作業が素敵です。

 
(2)プロポーズから挙式まで10か月 お互いの貯金+家族から

「田舎で親戚が多いんです」と語るSさんはプロポーズされてからお互い特に結婚するまで意識して貯金はしなかったのだそう。

心持ち「女子会」を減らしたそうですが……。

結婚式も盛大にやることを好まずに、「大事な人だけでしよう」と決めて、アットホームな挙式をしたそうです。若い2人を家族が支援してくるのは、とても嬉しいことですね!

 
(3)プロポーズから挙式まで7か月 全額彼の貯金で

挙式費用はすべて彼に出してもらったというIさん。Iさん自身は全く貯金をしていなかったのこと。

彼は20歳のころからしっかりとコツコツ貯金をしていたといいます。俗にいう「玉の輿結婚」ですね!

 
(4)プロポーズから挙式まで1年 付き合ってすぐに目標金額を積み立て

Mさんは「付き合う相手はみんな結婚を考えるタイプ」だといいます。「挙式は盛大に、新婚旅行は絶対海外! だから付き合ってすぐに貯めていました」。

Mさんは彼と付き合って6年ですが、お互い結婚を意識し始めた1年目から●●●円たまったら結婚しようと目標を決めていたという、とっても計画的なカップルです。

 
出来れば2人で計画的に貯金するのが一番
「男性と女性で折半するのが一番。親の援助を受けると親の意見に従わないといけない」という意見も聞かれました。

確かに結婚は2人でするもの。お互いに折半が理想ですよね。

 

どうでしたか?

今回はイマドキ女子のリアルエピソードをご紹介しました。

一番大事なのはお互いがどんな式をしたいのか、どんな新婚旅行をしたいのかすり合わせることと語るイマドキ新婚さん。

「結婚したい!」彼に出会ったら早め早めの準備が大事なようです。

 

 

関連記事(外部サイト)