「彼氏はいるけど結婚という形にとらわれたくない」働き女子の理由とは

「彼氏はいるけど結婚という形にとらわれたくない」働き女子の理由とは

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女の子なら誰しも1度は「結婚」に憧れを持ったことがあるのではないでしょうか。その憧れが次第に“夢”や“目標”となり、女の幸せの絶頂は結婚にある!と絶対的な確信を持ち、婚活に力を入れている女性もいます。一方で、彼氏はいるけど結婚には執着がないという女性も存在しています。今回は、そんな女子たちに理由を伺ってみました!

1:自由を感じていたい
“お嫁さん”という“誰かの特別な存在”は、自由を奪うのでしょうか。

「帰りの時間を気にしたり、時間に縛られたりしたくない」(旅行代理店勤務/25歳)

「身軽に旅行に行ける! 結婚したら、なんとなく行きにくい」(飲食業/24歳)

「今は仕事をしていたいから、子供を作れとせかされたくない」(秘書/27歳)

過去や未来を考えずに、今を生きたい女性の輝きがみられます。誰かの特別になるということが、嫌でも「ちゃんとしなきゃ」という気持ちにさせてしまうようです。何に対してもストイックで真面目だからこその想いなのでしょう。

そういう女性は、縛られることを嫌い、感覚で生きることを大切にし、自由に才能を発揮できる環境を求めます。結婚は不自由=偽物、つまり“フェイクな自分”を作る始まりのように思えてしまうのです。

常に全力で自分を表現していたい。きっと、頑張りすぎちゃう性格なのでしょうね。

 
2:愛を証明するのに、契約書を交わす必要はない
愛は目に見えないもの。なのにそれを1枚の紙に書き留めるなんて、そこにロマンや夢を感じない……という、ロマンチストな意見です。

「ただただめんどくさい! 一緒にいれたらそれでOK」(会社員/24歳)

「周りに報告する必要なんてあるのかな?」(会社受付/23歳)

「恋愛くらいは、自由がいい。縛られたくない」(旅行会社勤務/25歳)

“愛”に救われた経験をすると、その愛を失いたくない想いでいっぱいになります。それでも、いつか終わりは来ることも経験していると、形にすることに恐怖心を感じるようになります。

結婚はある意味で永遠を誓う始まりであり、同時に終わりがあることを示しているように思うと、悲しくなってしまいますからね。

 
3:「永遠の愛を誓ったのに……」なんて嘘つき呼ばわりされたくない
これは、間違いないですね。後戻りができない道の先が気になります。

「そんなこと言われたらって考えるだけで…後処理が大変そう」(飲食業/24歳)

「永遠なんてこの世に存在しないのに、法で縛るのは自由を失うのと一緒」(会社員/27歳)

「もし別れたら、彼、友達、家族まで巻き込むことになるから」(会社員/23歳)

未来の確約なんてどこにもありません。

いくらその時、その瞬間は「世界で一番彼を愛してる!」と思っていても、思いもよらぬ誘惑が舞い込んでくることが絶対にないとは断言できません。仮に結婚式でたくさんの人に祝ってもらって、その後待ち受けていた新たなときめきを捨てきる自信がないのでしょう。

誰かを心から“想う”ということは、自然に表れることで、理性で選ぶものではありませんからね。

 

いかがでしたか?

「結婚」は幸せのひとつの“形”。形にすることで、生き辛さを感じてしまうのは、自立している証拠。まだまだ、世の中にある面白いことや楽しいことに心をときめかせている乙女心なのかもしれませんね。

 

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