ブチギレ!彼とケンカした後「自分が残念な女」だと後悔した行動3つ

ブチギレ!彼とケンカした後「自分が残念な女」だと後悔した行動3つ

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彼とケンカして、ついついヒートアップ。彼のことは大好きだけど、女の子はキレたら大変! ありとあらゆる手段を使って、自分の怒りを外側に放出します。そんなとき突発的にしてしまった行動に、後からすごく後悔する……なんてことも。今回は20代女子に聞く“彼とケンカした後、自分が「残念な女」だと感じた行動”をご紹介します。

1:嫉妬
「彼の元カノをネットで見つけ出してブチ切れたけど、彼は何か悪いことをした訳でもないし、ただの時間の無駄だった。なのに、彼を謝らせちゃってもう自己嫌悪でしかない!」(会社受付/24歳)

「彼に“女の子が1人でもいる飲みの席には絶対に行くな”って言ってたら、付き合い悪くて男友達までいなくなっちゃったみたい(笑)。いつも家にいて、少しかわいそうだったかな〜?(笑)」(航空会社勤務/24歳)

「前に彼が浮気をして大ゲンカした末、結局元サヤに戻って一緒にいるけど、彼の携帯がなるたびに気になるし気分悪い。でもそんな時間も、なんだかもったいないな」(秘書/26歳)

嫉妬は、誰も幸せにしないもの。自分も彼もうんざりしちゃいますよね。時間のロスだとわかっていても、自然な感情を抑えることはとっても難しくて、ついつい本気で向き合ってしまいます。

しかし、そんな嫉妬心はどこかにしまいこみ、良からぬ幻想はさっさと消してしまった方が身のため。

嫉妬の対象を一時的に認めてみるのも意外といいかもしれません。せっかく大好きな彼のことを想える贅沢な時間によその女が頭をよぎるなんて、もったいなさすぎます。自分をHappyにするためにも、嫉妬心とはお別れするべきです。

 
2:悪口
「彼が迎えに来てくれると言ったのに、友達から連絡が入ってそっちに行っちゃった時、ブチ切れて電話で怒鳴りちらしたこと。心が狭かったな〜って思います」(美容関係/26歳)

「同棲している彼氏が、全く家事をしなくて、そのことを毎日ブログに書いてたんですよ(笑)。結局ブログは飽きて辞めたけど、今見返すとかわいそうなことをしたと思います(笑)」(会社受付/24歳)

「彼とケンカした時、大嫌いって言い過ぎることを後悔します。本当はそんなこと思ってないけど、言葉って傷つけちゃうから」(会社員/26歳)

自分の都合で相手を罵ったり、誰かと比べて見下したりすることは、全く意味のないことですね。

言葉には威力があり、相手の心を深く傷つけますし、その傷を消すことは簡単ではありません。せっかく彼のことが大好きなのに、彼の心を踏みにじるような行為は、あなたにとっても本意ではありませんよね。結果、自分自身も大事な人を失い、心に最大の傷を負いかねません。

だったら、相手を褒めて褒めて褒めまくったほうがずっと幸せ。褒められて嬉しくない人はいないはずです。もしいたら、それは相当なひねくれ者ですね!(笑)

 
3:感情的な脅し
「気に食わないことがあるとすぐに“別れる!”と言っていたら、ある時本当に別れられちゃいましたね」(秘書/26歳)

「彼と大ゲンカした時、パジャマのまま部屋を飛び出して“もう死ぬ!”って言って追いかけてくるのを待つってのいうのを繰り返してたけど、今思うとなにやってたんだろう……(笑)」(アパレル/23歳)

恋愛における脅しは、意味をなしませんね。口だけの女と思われてしまうだけです。

カッとしたら、さっと相手の前から姿を消してみることです。1時間でも、1週間でも、気が済むまでひとりになることが大切。きっと彼は待っていてくれるはずですよ。

あなたが頭を冷やして戻ってきた時に他の女といるような男なら、この先付き合っていても、必ず浮気をします。“今”を向き合うことに必死になりすぎていないか、考えてみてください。先はとっても長いのですから。焦っても何の意味もありませんね。

 

いかがでしたか?

大好きな彼には、あたたかい心とあたたかい言葉を。それだけで、自分も相手も居心地がよくて仕方なくなるはずですよ。

 

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