「キュンさせる方法4つ」男がキュンとする瞬間のヒミツを徹底解説

「キュンさせる方法4つ」男がキュンとする瞬間のヒミツを徹底解説

記事画像

男性って、どんなときに女性に対してキュンとしてくれるんでしょう? そのキュン・ポイントをマスターできれば、あなたもモテモテかも!? 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、「男がキュンとする瞬間のヒミツ」をご紹介。あなたが時々男性に感じるようなキュンキュンを、カレに感じさせてみませんか?

そもそもどうしてキュンとするのか?
女性が男性にキュンとすることって、よくあるけど、男性もキュンとするって本当〜? どうしてキュンとするの?と疑問に思う方もいるでしょう。

結論を言えば、男性だってキュンとする、というのは本当のことです。その理由とは?
子どもっぽさ、か弱さで俺の強さを実感!
男性は女性を守ってあげたい生き物。

太古の昔からそのようにして生きてきた男性は、自分よりも強い女性より、自分に「守って欲しい!」と言ってくれる女性を好む傾向にあります。

これからご紹介する、男性がキュンとする瞬間は、突き詰めれば女性が子どもっぽく……つまり弱いものに見えたり、女性が自分の弱点を自分にさらけ出しているように見えたりする瞬間。

彼の無意識に、「あなたを信頼してる、頼りにしてる」と訴えかけることができたら、その瞬間! ……彼はあなたにキュンキュンしちゃうわけ。

彼は「彼女より強い俺」「頼りにされてる俺」を感じ取り、結果としてその無意識が「キュン!」という感情になって現れてくるのです。

【新登場】LINE・キス特集「好きでもI Love You?」

 
男をキュンとさせる方法!
(1)ほっぺをプウーと膨らませる
芸能人のローラのように、ちょっと怒るときに、ほっぺをプウー!と膨らませる表情は、男性を思わず「キュン!」とさせます。

顔の輪郭に丸みを帯びさせることで、子どものような無邪気さと弱さが表現できるのです。

とはいえ、状況から「本気のお怒りではない」ことがわかるとき以外に使うのはNG。

実際はオトナなんですから、「ここは本当に怒るところじゃないの?」というときに、ふざけたようにプウーとしていては、ドン引き間違いナシなのでご注意を。
(2)髪の毛を縛る
男性は女性のうなじが大好物。

特に、髪の毛を縛りなおし「よし!」と気合いを入れようとするときに、男性はそれを見て「キュン!」としていることが多いようです。

それまで見えていなかったセクシーなうなじが、不意に出てくる状況に、思わずドキドキ。

また、うなじといえば人体の弱点のひとつですから、これを見せるということは「弱点のさらけ出し」にもあたり、ムラムラ〜となんとも言えない衝動に襲われます。

髪の毛を縛っているときでなくても、垂らしていた髪の毛をかきあげれば、「その瞬間!」の演出は可能ですよ。
(3)髪の毛を下ろす
髪の毛を縛る瞬間とは反対に、きっちりと縛っている髪の毛が下ろされる瞬間にも、「キュン!」を感じる男性は多いもの。

そもそも髪に触れるというのは、「あなたのことが気になっている」という女性心理を表しています。髪は女性の心そのものとも言えるのです。

また男性の側にも、女性が髪に触れる=気持ちが動いている、ということがなんとなく伝わるため、髪に動きがあると、見ている男性の心も揺れ動きやすくなります。

一対一で話しているわけでなければ、女性が髪を触っても彼のことが気になっているという証拠にはなりませんが、男性としては目がいってしまうもの。

また髪を下ろすということは、縛られていたものが緩められるという心理的な開放感を示すこともあり、見ている男性に「仕事モード→プライベートモードの自分を見せてくれている!」という想像をさせてしまうのも、「キュン!」の原因でしょう。
(4)満開の笑顔で「ありがとう!」
女性の満面の笑みそのものに「キュン!」とするという男性は多いものです。

しかも、その笑顔に、「ありがとう!」という言葉がついていれば最高でしょう。

女の子はやっぱり笑顔がかわいい……は年代を問わず男性から聞かれる意見で、どんな女性でも笑顔になるだけで、自分自身の価値をずっと高めることができます。

なぜ笑顔のキュンさせポイントが高いのかと言うと、やはり子どもっぽさの魅力が詰まっているから。なので、なるべく純粋で素直な笑顔を見せるほうが効果的。

また、お礼を言われることは、男性にとって自信がつく、この上ない喜びの瞬間でもあるもの。

男性にお礼を言うときは、是非、すてきな笑顔で……を実践したいですね!

 
出し惜しみはもったいない!
このほかにも、ちょっとしたため息の瞬間や、上目遣いで見つめられる瞬間など、男性が「キュン!」とする瞬間はたくさんあります。

出し惜しみをするのはとてももったいないこと! あなたも「キュン!」のタイミングをマスターし、様々な局面で積極的に使ってみてはいかがでしょうか。

 

関連記事(外部サイト)