ついにセレブ婚!? 元バイト娘たちの「現代版シンデレラストーリー」

ついにセレブ婚!? 元バイト娘たちの「現代版シンデレラストーリー」

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4月に始まった新生活。新しい仕事、バイト……あなたはそれに納得できていますか? 今後あなたが成長できるかどうかは、この時期の選択にかかっていると言っても過言ではありません。今回は、普通のバイトから高級クラブ『六本木クラブチック』の人気嬢になった女子たちの現代版シンデレラストーリーをご紹介します。迷っているあなたは必見ですよ!

アパレルから高級クラブの人気嬢へ!
Aちゃんは、初対面の筆者にも気軽に話しかけてくれる、凄く明るくて話しやすい女性。

そんなAちゃんは、なんと元アパレル店員!

――アパレル店員から高級クラブの人気嬢というのも凄いですよね。

「よく言われます(笑)今でもアパレルの時の仲間にネタにされますよー」

――どういう経緯でアパレルから『六本木クラブチック』へ?

「私、上京して服飾の専門学校に通っていたんです。服飾の学校って課題の作品作りにけっこうお金がかかるんですよ。それでバイトをしないといけなかったんですけど、平日は学校が忙しくて、週末にアパレルのバイトをしていました」

――アパレルのバイトって人気ですし、お客さんと仲良くできて楽しいイメージがありますけど……。

「私も、働く前はそういうイメージでした。でも、実際働くと一日中立ち仕事だから凄く疲れるし、お給料も安いし……ただ友達に“私、アパレルで働いているの。オシャレでしょ”と言いたかっただけなのかも。

結局、疲れと不満ばかりが溜まってしまって、お客さんと仲良くなってカリスマ店員になるまでもなかったんです(笑)」

――確かにアパレルと高級クラブじゃ、そのあたりの差は大きいですよね。

「アパレルのバイトをしていてもなかなか思ったようにお金は貯まらないし、平日は学校、週末は一日中バイトで遊ぶ時間とか全然無い。

自分の時間を削って働かないとお金が貯まらない……時間を無駄に使ってるな、というのに気付いた時、もっと効率よく稼ぐべきだと思って、クラブやキャバクラなど夜のお店を色々調べました。

その中で、テレビや映画の舞台にもなっていて、なんとなく名前を聞いたことのある『六本木クラブチック』なら安心かなと思って面接に行ったんです」
お客さんとの出会いで夢が叶った!?
――そんなAちゃんは先日、自分のファッションブランドを立ち上げたと聞きました。

「はい、立ち上げちゃいました! やっぱり服は大好きだし、いつかは自分のブランドを作ってそれで食べていきたいと思っていて、ようやく夢が叶ったという感じです」

――でも働きながらよくブランドを立ち上げるまでに至りましたね? けっこうハードなことをやってのけていると思いますが。

「それは自分でも思いました(笑)。でも『六本木クラブチック』で働いていたからというのが大きいです。ブランドを立ち上げられたのは、ココで出会ったスタッフやお客さんのお陰もあるからです」

――というと?

「アパレル関係の経営にお客さんと仲良くなって、ある時にブランドを立ち上げるのが夢だという話をしたんです。そしたら“じゃあバックアップしてあげるよ”と言って下さって……。

もちろん、資金は自分で作りましたよ! お店の担当マネージャーに夢を捨てられないことを相談して、その目標に向かって少しでも早く目標金額が貯められるよう、仕事の面でサポートしてくれました。

頼りになるスタッフと、良いお客様との信頼関係が無ければ、こんなに早く自分のブランドは立ち上げられなかったです」

――それは凄いドリームズカムトゥルーですね! でもコネやツテって人生において本当に大事ですから、質の良い出会いのある場所で働くって大事なんだなぁと聞いてて思います。

「私も改めてそう思います。夢とかやりたいことって、どうしても時間とお金が必要になってきますから、例えバイトであっても効率よく稼げることを考えて選んだ方が良いと思います

こうアドバイスしてくれたAちゃんは、立ち上げたブランドについて色々と語ってくれました。活き活きとしたその姿は、お店のスタッフとお客さんのバックアップというガラスの靴で、見事、夢を叶えたシンデレラそのものです。

 

カフェから煌めく夜の世界へ!
次にお話を伺ったBちゃんは、控えめな印象ですが、筆者の飲み物が減っていることや室内が寒くないかなどにいち早く気付いてくれるかなりの気配り上手な女性。

そんなBちゃんは、先週、海外旅行から帰ってきたばかりだとか。

――海外旅行はよく行かれるのですか?

「そうですね……お金が貯まったらすぐに行きたくなってしまいます。欧州が好きで……あとは海の綺麗なところなど。

たまに接待で、来店される海外のVIPの方に外国の素敵なお店や観光の穴場などを教えて頂けて。そういったお話を聞くと、またすぐに海外に行きたくなりますね」

――ちなみにBちゃんの前職は何を……?

「カフェでバイトしていました」

――カフェ!? それは予想外でした。

「昔から語学や海外に興味があって、そのカフェの客層に外国人の方が多かったんです。でもある時から、日本にいる外国人じゃなくて、実際に海外へ行って本場の外国人から色々学びたいと思うようになりました」

――実は筆者もカフェでバイトしたことがあるのですが、ぶっちゃけカフェの時給ってあんまり高くないんですよね。

「そうなんです。一度、海外留学の費用がカフェの時給だといつになったら貯まるのか計算して愕然としたことがあります(笑)。その時初めて、このままだと一生夢が叶わないんじゃないかと思いまして」

――お金が貯まる頃には、結婚したり子供ができていたりして、海外どころじゃないかもしれないですもんね。
海外の実業家たちとお付き合い!?
――それで念願の海外留学には、行くことが……?

「できました。『六本木クラブチック』のマネージャーが親身になって計画を立ててくれたので、行く前も帰ってきた後も心配いりませんでした」

――ちなみに、カフェのバイト時代だったら絶対ありえなさそうなエピソードとかありますか?

「そうですね……海外の実業家たちとお付き合いできたことでしょうか」

――ええッ!? それハーレクイーンか何かの世界じゃないですか!

「はい(笑)。お客さんのツテで海外のオススメのお店など教えてもらって、そういうところでけっこう出会えるんです。といっても、最初は相手の肩書きなどわかっていなくて、後から知ってビックリ……という感じですけど」

――働く場所が違うだけでこうも変わってくるんですね(汗)。確かにカフェのバイトじゃありえない出会いだと思います。

「バイトの時と今を比べると、圧倒的に出会いの質が変わったと感じます。お客様の誰もが、人生のためになるようなことを教えてくれるんです。中にはお客様との出会いで、今やアパレル界で知らない人はいないほどのブランド店を立ち上げた先輩もいますからね」

そう言って柔らかく微笑むBちゃんは、今でも世界を股にかけるヤリ手の実業家たちとの連絡は続いているのだとか。これもまた現代版シンデレラストーリーだな、と感じました。

 

109から高級クラブへ!?
ラストにお話を伺った目力のある迫力美人のCちゃんは、なんと109にあったネイルサロンのバイトだったのだとか……!?

――109のネイルサロンで働いていたというのは本当ですか?

「正確には109のすぐ傍にあったお店で……今はもうそのお店は無いのですが」

――いったい何でまたネイルサロンから六本木の高級クラブで働くことに?

「『六本木クラブチック』で働くことに決めたのは、ハッキリ言ってお金と夢のためです。

まず私は、奨学金を返さなければいけなかった。だから身を粉にしてネイルサロンで働いていたんですが、楽しいと思う一方、お金は少ししか貯まらないんです。他の子たちはバイト代で、欲しいものを買ったり美味しいものを食べたりしているけど、私はそれどころじゃなかった。

そしてある日、働きすぎて体を壊しまして……その時に“私、何か間違えてないかな?”って思ったんです」

――その間違いというのは、つまりバイト選びをってことでしょうか?

「そうですね。同じ時間働くのだとしても、いただける金額もそうですし、学べることも大きく変わってくると思ったら、いてもたってもいられなくなってネイルサロンを辞めました。

その時に読んだ雑誌で紹介されていた『六本木クラブチック』が目に止まり、働くことになったんです」

――ネイルサロンのバイトをしていた時と何が変わりましたか?

「まず稼げる金額が大幅に変わりました。いったい何年後になるんだって思っていた奨学金が一気に返せましたし、実家にお金を入れることもできるようになった。

あと、ネイルサロンの時は働くことに必死で自分の時間を確保できなかったんですが、今では短い時間でしっかり稼げます。おかげでライフスタイルが一気に充実しました」

――確かに収入と自分の時間の確保って大きいですよね。

「私は、将来自分のお店を持ちたいと思っていて、いくつかの資格を働きながら取得することができました。友人たちにはお金か時間のどちらかで、そういったやりたいことを諦めてしまっている子がけっこう多いです

――バイト一つでも、こんなに生き方が変わってくるんですね。ちなみに、Cちゃんは来月、『六本木クラブチック』を寿退社されるのだとか……しかもセレブ婚で。

「はい。セレブ婚、させていただきます(笑)」

――ぜひそのあたりのお話も聞かせてください!
ネイルサロンのバイトからセレブ婚!?
――出会いはやはりお店ですか?

「『六本木クラブチック』などを経営するチックグループでは、ゴルフコンペなどが催されるんです。そこで出会いがありました」

――当たり前ですけど、ネイルサロンで働いていた時には絶対出会えないような男性ですよね?

「そうですね(笑)。そういえばネイルサロンで働いていた時に、常連なんですけどちょっと変わったお客様がいて……その人がよく“私は●●社で働いてるんだから優遇してよね”って必ず言うんです。

……で、実は主人がその“●●社”のCEOなんですよ」

――なんですかその面白い展開は(笑)。もし本当にその時のお客さんが“●●社”で働いているなら、どこかでCちゃんとバッタリ出くわして大慌てするような展開も望みたいところですね!

でもなんだかこういうお話を聞いていると、本当に働く場所って重要なんだと感じます。恋愛でも仕事でも、早い内から良い出会いのある場所に居ることが成功の秘訣なんでしょうね。

「男の子でも、女の子でも、子供ができたら、夢や目的があるならそれに向かって、効率のよいアルバイトや仕事選びをするよう伝えたいと思っています」

幸せいっぱいの笑顔でそう語るCちゃんにも、辛かったことや苦労したことがあったのだと思うと、そこから高級クラブへ行き見事セレブ婚を勝ち取ったその人生に、本物のシンデレラ魂を感じざるを得ませんでした。

 

以上、ただのバイトが高級クラブの人気嬢になった現代版シンデレラストーリー、いかがでしたか?

どの子の話にも共通しているのは、「バイト選びは思っているよりも人生に大きく影響する」ということ。

ぜひ新生活を迎える女性たちは、この機会に自分の働く場所を見直してみるのも良いかもしれません。それだけで、仕事も恋も人生も、大きく変わるかもしれませんよ〜!

 

 

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