もぅバテバテ!? 「季節の変わり目デート」でバテ顔を見せない極意

もぅバテバテ!? 「季節の変わり目デート」でバテ顔を見せない極意

記事画像

季節の変わり目には、1日の気温差にカラダがついていかず、バテバテになっちゃう女子もいるのでは? 気候が良いとお外デートやアウトドアを楽しむ機会も増えるだけに、準備が大切。しかも、気温が上がると汗でメイクも崩れちゃって、最悪……!なんてことも。そこで、季節の変わり目にデートでバテないための極意を、時短美容家の筆者がお届けします。

1:清涼感のあるボディスプレーを忍ばせる
気候が良くなると、山デートやBBQのような本格的アウトドアでなくても、公園やお散歩など、街を歩くデートも楽しいですよね。

しかしそんなとき、普段の運動不足がたたって、足がジンジンするほど痛くなってしまうこと、ありませんか?

「もぅ歩けなーい。足が痛いよぉ〜」なんて彼に言ってしまえば、「靴が悪いんじゃないの」と、場合によっては不機嫌を誘いがちです。

そんなシーンで足の痛みを紛らわしつつお外デートを続けたいなら、クール感を感じさせるスプレーをバッグに忍ばせてみて。

歩き疲れてジンジンしている足に涼感を誘うスプレーをシューっとすると、疲れた足をクールダウンさせてくれる上に、気分転換になって、疲れを紛らわしてくれます。

むくみ用のクリームなどもありますが、外出先でクリームをヌリヌリするのは意外と困難。

そのため、トイレに入ったスキに、シュッと足の疲れを緩和してくれるクール感のあるスプレーは便利です。

ちなみに筆者は、これからの季節、涼感タイプのボディ用化粧水を小型のスプレー容器に詰め替えて、バッグに忍ばせています。気分転換にもなるのでオススメですよ!

 
2:毛穴を塞ぐファンデよりも空気感のあるファンデを選ぶ
季節の変わり目には、まだコスメの衣替えが間に合っていない女子もいるはず。

しかし、冬仕様の重たいファンデでメイクをしてしまうと、日中気温が上がったときにうまく発汗できなかったり、毛穴から崩れやすかったりと、“バテ顔”になりやすいんです。

そこで、季節の変わり目には、エアリーで軽めなベースを塗るのが吉。

日焼け止め効果のある下地の上に、軽い使い心地のファンデあるいはBBクリームを使うと、ライトな仕上がりになってバテ顔に見えにくくなります。

「季節の変わり目は紫外線が気になるから、重めのファンデーションで行こう」なんて思っちゃう女子もいるかもしれませんが、カラダは発汗したいのにファンデで毛穴を塞いでしまうのは逆効果。

真夏を前にした季節の変わり目から、ファンデだけはいち早く衣替えしたほうが、バテバテな顔になりにくいのです。

 
3:荷物を減らす
季節の変わり目は体調を崩しやすく、まだ暑さに身体が追いついていない女子ほど、デート中にバテバテになりやすいもの。

そのため、お外デートをするならば、いつもよりも荷物を減らす心がけも、バテないための準備になります。

お外デートだからこそ、ウエットティッシュやらタオルやら、彼のために……とたくさん荷物を詰め込みがちなのですが、重い荷物を持って歩き続ければ、あっという間にバテてしまうのは言わずもがな。

むしろ普段よりも軽装を心がけたほうが、歩き疲れてバテる……という事態を防ぎやすくなります。

また、重たい服を着て歩けば、それだけ疲れやすくなりますので、洋服もなるべく軽い素材にしたほうが、体力を失いにくくなりますよ。

昼夜の気温差が気になる場合は、ニットなど通気性があり嵩張る素材よりも、風を通しにくく軽い素材の上着を用意しましょう。

 

以上、季節の変わり目のデートでバテバテになって彼の機嫌を損なわないためのテクをお届けしましたが、いかがでしょうか?

本格的な夏が到来する前の時期は、カラダが気候の変化についていきにくい季節。だからこそ、デート準備ではバテない工夫を取り入れていきましょう!

 

関連記事(外部サイト)