もう…君とは行かない!「波打ち際デート」で大失敗する振る舞い3つ

もう…君とは行かない!「波打ち際デート」で大失敗する振る舞い3つ

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気温が上がってきて、海デートが気持ちの良い季節になってきました。ガチで泳ぎまくるわけではなくとも、浜辺を歩いたりサンセットを楽しんだりと、ムーディなデートが叶いますよね。しかし……、波打ち際デートならではの男子が冷めるダメな振る舞いだってあるのです。男子たちから聞いた海デートでのダメな振る舞いをご紹介しましょう。

ダメ1:「靴に砂が入るから」と歩くのを嫌がる
せっかくムーディでロマンティックなデートをしようと海に連れ出してくれた彼を萎えさせるのが、「靴に砂が入るから歩きたくない」などのテンションが下がるひと言。

筆者は、男子たちから「なんでスニーカー履いてこなかったの?と思う」(38歳)、「砂浜が歩きにくいと文句を言われて、イラっとしたことがある」(35歳)などの声を聞きました。

ロマンティックな時間を満喫しようと思ってせっかく海まで行ったのに、文句を言われたようで……男子がイラッとする気持ちもわかりますよね。

確かに砂浜、特に波打ち際って歩きにくいし、靴も汚れるし、場合によっては傷んでしまいますが、彼とのロマンティックな時間とどちらが大事なのか。

今日だけは……「ええいっ! いいや!」とはしゃげてこそ、特別な時間になります。彼の期待に反するネガティブな意見は禁句です!

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ダメ2:ずっとスマホばかりいじっている
去年の初夏に元カノを海デートに連れて行ったら、ずっとスマホにばかり夢中で萎えたという男子の声も……。

「その彼女は、夏先取りっぽい写真をFacebookに投稿していたのですが、コメントが入るたびに俺に報告してくるんですよ。

Facebookを友達同士で実況中継をし合う場みたいに使っていたのかもしれないけれど、せっかくロマンティックな時間を過ごそうと思って行ったのに、彼女がスマホのコメントばかり気にしていて萎えました」(34歳)

これは意外とやりがち……。

「ふたりきりの場所にきちゃった!」の代名詞のような波打ち際デートなのに、SNSで実況中継じゃムードぶち壊し。

 

見てる側にも、「実はふたりでいても楽しくないんだろw」と思われてしまいますから、写真のアップは後日、暇な時間まで待ちましょう。

 
ダメ3:なぜか単独行動になる
「気候が良くなってきたから」と、彼女をせっかく海に連れ出したのに、「私、潮風苦手なんだ」というフレーズとともにずっと車で待っていた彼女に萎えたと言うのは38歳の男子。

「海行く?って聞いたら、行く行く!ってノリノリだったから連れて行ったのに、“海風が嫌い”とか言ってスグ車に戻りたがって。

テンション下がりました」とのこと。

のんびり海を眺めたかった彼は、結局車に戻る彼女を横目に、ひとりで波打ち際にいたのだとか。

この手の単独行動は、髪や肌が気になる女子がやりがちですが、男子としては気分が盛り下がりますよね。

 

以上、波打ち際デートならではの男子が萎えるNGをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

春から初夏の海デートは気候も良く、心地よいムーディな時間を過ごしたいカップルの王道デートでもあります。

海デート慣れしていない人は、彼が萎えるNGをしてしまわないよう、上記3つをくれぐれもご注意ください。

 

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