毎日新しい恋してるみたい!いつまでも付き合いたての二人でいる方法

毎日新しい恋してるみたい!いつまでも付き合いたての二人でいる方法

記事画像

最近、気付けば「付き合いたての頃のようなドキドキがなくなっているような気がする……」なんて経験はありませんか? あなたがマンネリを感じていると、彼も刺激を求めはじめ、そのまま浮気や破局に発展することだってありえます。そこで今回は、“いつまでも“付き合いたてのあの頃”のドキドキを保つために、今からでもできる“恋愛のちょこっとスパイス”をご紹介します。

1:恥じらいを忘れずに
彼とのお付き合いが長くなっていく中で、お互いに気を許せるようになっていくのは、いいことですよね? しかし付き合いたての頃に感じていた恥じらいも、徐々に薄くなってしまいます。

完全にあなたに気を許してしまっている彼に対して「今更恥ずかしそうにするなんて、無理でしょ!」と思うのは仕方のないことですよね。
まずは日常生活から
でも、「もし自分の恥ずかしい姿を見られてしまったら……」と想像してみてください。

たとえば、わき毛を剃っているところ、ダサい下着を履いているところ、ついつい大きな声で笑って男言葉を使うところ……ハッと我に返ったら恥ずかしい事ばかりではないでしょうか?

お互い距離が近いのは素晴らしいことですが、気を許し過ぎて相手を「男性」として意識することができなくなると、自然と“見せるべきではないもの”を見せてしまい、その反動で彼もあなたを「女性」として見ることができなくなります。

自分の恥ずかしい姿を見せることだけでなく、おかまいなしに彼の持ち物を勝手に触るようなことも、恥じらいを忘れてしまっている行動です。

ドキドキを取り戻すには、まず日常生活から始めてみましょう。メイクや着替えなど女性ならではの隠さなくてはいけない身だしなみを意識して、ミステリアスな部分をもつこと。

彼に“恥じらう姿”を見せることで、彼はあなたへのドキドキを取り戻しますよ。

【新登場】LINE・キス特集「まとめてみたら、とんでもない●●記事が…」(編集部談)

 
2:“切なさ”を思い出して
初めて彼ができたときのことや、彼に片思いをしていた頃のことを思い出してみてください。胸がキュンと締め付けられるような、そんな“切なさ”をきっと経験していたと思います。

片思いは恋愛の醍醐味。叶うようで叶わない恋愛が、一番楽しいと思いませんか?

でもあなたは今、彼とお付き合いをしている。ということは、恋愛は成就しているということ。訳アリの関係ではない限り、そこには「叶わない恋」は存在しえないですよね。

そんなとき、どうのように恋愛に切なさをプラスすればいいのでしょう?
想像力を活用してみよう!
そこで発揮するべきなのは、まさにあなたの想像力! でも、どんなことを想像したら切なさを感じることができるでしょうか?

たとえば、もし彼氏の同僚や女友達が彼に片思いをしているとしたら……。彼もまんざらでもない様子で、浮気とまでは言いませんが、二人の会話の中に頻繁にその子の話題が出るようになった、としましょう。

もちろんいい気分にはなりませんし、嫉妬の気持ちも芽生えますよね?

でも、嫉妬を感じるのと同時に「彼の気持ちはどうなんだろう?」とモヤモヤして切なさでいっぱいになると思います。彼の気持ちが少し離れていくような想像をすると、切なさを感じる分、愛おしさも増して彼への気持ちも盛り上がってくるものです。

筆者はこの方法で、「初恋のような感覚」を保っていますよ。

恋愛にヤキモチのようなスパイスが必要だと言われるのも理解できるような気がしますね。

 
3:思いやりを大切に
最後に、恋愛において“思いやり”は必要不可欠なものです。

思いやりがあると、相手に対して優しくなれます。そして相手もあなたのその思いやりの気持ちを感じることによって、あなたを大切にすることができるのです。
普段のコミュニケーションを見直してみよう
普段の彼との会話を思い出してみてください。

彼が自分のやりたいことや夢を語っているとき、どのような反応をしていますか?

それがどんな内容であったにせよ、彼を肯定し、応援しようとする姿を見せることはとても大事。「あなたにはできないよ」とか、否定的に「もう少し現実的に考えようよ」「バカみたいなことしないで!」なんて言うと、彼の気持ちを遠ざけてしまいます。

男性は、「彼女にいいところを見せたい!」と思う単純な生きもの。「彼女のために頑張るぞ!」と思うのと同時に、どんな状況でも自分を応援してくれる女性を求めているのです。

あなたのために頑張る。それは彼にとって、あなたの前で“男”でいるための一つの大事な要素なのです。

 

最近、恥じらいもなくなってきたなあ……なんて思っているあなたは、これらの事を思い出して、付き合いたての頃のような、キュンキュンした楽しい恋愛にしてくださいね。

 

関連記事(外部サイト)