【でも…好きっ】「すごーい」連発は大間違い!モテるほめワザ4つ

【でも…好きっ】「すごーい」連発は大間違い!モテるほめワザ4つ

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“モテ女はほめ上手”といいますが、意中の人に「すごーい」を連発してもどうもウケが悪い……。その“ほめテク”は大間違い! 真に男心をつかむには、今こそ1ランク上を目指しましょう。元No.1ホスト、悲恋改善アドバイザーの藤本シゲユキ氏の著書『本命になる技術』を参考に、どんな男もグッとくる匠のほめワザ4つをご紹介!

1:ひとりごとぼめ
(例)「やっぱこの人、すごいなあ……」
<これは思わず出たひとりごとが、ほめ言葉になる、というやり方です。たとえば、彼が何かためになる話や鋭い意見、成功体験を語ってきたとき、相手にぎりぎり聞こえるかどうかの声のトーンで、「やっぱりこの人、すごいなあ……」と、つぶやきましょう。>
面と向かって「すっごーい」を連呼するだけでは、あまりにも芸がありませんよね。

もちろん、女性慣れしていないピュア男子には、古典的な“さしすせそ”言葉が今でも通用するかもしれませんが、恋愛経験がそれなりの男性に対しては効果薄。「こいつどうせ誰にでも言ってんだろうな」と思われかねません。

1ランク上のほめ上手になるには、この“ひとりごとぼめ”を活用しましょう。

首を小さく振りながら言うなど、さりげない動作がセットだと“本気ですごいと思っている感”が伝わりやすいとのことですよ!

 
2:裏返しぼめ
(例)「あなたって、雰囲気はクールだけど、本当は熱い男だよね」
<これは正反対の言葉を同時に伝えるほめ方です。どういうことかというと、たとえば「力強さのなかに繊細さがある」といった感じです。>
雰囲気がクールな男性にただ「クールでかっこいいね」と伝えるだけでは、相手にとって新鮮味がなく印象に残りません。

そこで、“クール”とは正反対の“熱い”をもってくるわけです。

逆に、松岡修造氏なみのエネルギッシュな男性に「あなたって熱い男だけど、いざというときはすごく冷静な判断をするよね」なんて“裏返しぼめ”もアリでしょう。

人の性格は“100%クール”とか、“100%熱い”と単純に割り切れるものではなく、いろんな性質が交じり合っています。

なかなか表面には現れないその人の性質を“裏返しぼめ”でついてみれば、「こいつわかってるな!」とカレを感動させること請け合いです。

 
3:ディスりぼめ
(例)「あなたって本当に頑固よね。でも私は芯が通ってて好き」
<「裏返しぼめ」の応用編、といえるかもしれませんね。相手をいったん落としてからほめるのが、この「ディスりぼめ」です。>
一見すると短所と思える性質が、見方を変えると長所になることはよくあります。

たとえば、上述の“頑固→芯が通っている”以外にも、“優柔不断→思慮深い”、“軽率→フットワークが軽い”など。

本人にとってコンプレックスともなる性質にスポットライトを当てて、「でもそこが好き」と伝える“ディスりぼめ”は効果抜群でしょう。

アレンジとして、「チャラそうに見えたけど実はまじめ」など“Aのようでいて実はB”というパターンもあります。こちらもぜひ使いこなせるようにしたいですね。

 
4:キレぼめ、呆れぼめ
(例1)「もう! なんでそんなに大雑把なわけ!? ……まあ、細かすぎる男より全然いいけど」

(例2)「あなたといるとほんと疲れる……。でも、一緒にいてスリリングだし、嫌いじゃないかも」

“ディスりぼめ”をさらに発展させたのが“キレぼめ”と“呆れぼめ”。

一旦落としてから持ち上げるギャップテクですが、“ディスりぼめ”に感情をこめることで、より迫真のほめ言葉になりますし、“好き”アピール効果も大。

こんなほめ方されたら、どんな男性も思わず頬がゆるんでしまいそうですよね。

 
まとめ:ほめ上手は“観察上手”
「こんな“あざとい”ほめ方、私には無理!」って思っちゃいましたか?

でも、これを“あざとい”と切り捨てるようでは、恋愛だけでなく人間関係全般において未熟といわざるをえません。

“裏返しぼめ”や“ディスりぼめ”は、相手をじっくり観察してこそ実行できるわざ。その観察眼は、性別・年代を問わず、どんな人物に対するときでも役立つのではないでしょうか?

“ほめるのが下手=おべっかを言わない=私って誠実”などと都合よく解釈してはなりません。

ほめ下手な女性は、まずは目の前の相手をしっかり観察することから始めましょう。

 

いかがでしたか? これらを身につければ、あなたも“ほめマスター”。口先、小手先のテクニックから卒業して、「俺のこと認めてくれているな!」とカレを感動させるモテ女を目指しましょう。

 

 

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