【オトナって…笑える】あるある〜!「凄まじい合コンの実態」3連発

【オトナって…笑える】あるある〜!「凄まじい合コンの実態」3連発

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合コン、お好きですか? 「合コンで出会って結婚しましたッ!」なんて話を聞くと、「私が行っている合コンの質が悪いのかしら!?」って思いますよね。日本合コン協会の「第1回合コン川柳の入選作品」の発表により、みんなの合コン事情が浮き彫りになっています。コンテストの作品を紐解き、知られざる合コンの凄まじい実態に迫ります。

1,085名の凄まじい合コンの実態って!?
応募総数2204通の応募があったと言う「第1回合コン川柳コンクール」では、全国から20代〜80代の男女1,085名の赤裸々な合コン実態が浮き彫りとなっています。

その中から、厳正な審査で共感を集めた大賞1作品、優秀賞2作品から合コンの凄まじい実態に迫りましょう。

 
実態1:ロクな出会いに巡り合っていない
優秀賞の1つめは、「次回ある 35億も いるのなら」。

この作品が選ばれる背景としては、何度合コンに行っても、なかなか良い出会いに恵まれていない人も多いのではないでしょうか。

まさに今、「合コンで結婚とか、どうやってすればいいワケ!?」と憤りを抱いている女子もいそうですが、多くの人が合コンでロクな出会いに巡り合っていない実情が垣間見える川柳です。

ブルゾンちえみさんが言うように、地球上に35億もの男子がいるのでしたら、次の合コンに賭けたいと思ってしまうのも女子ゴコロですよね。

ロクな出会いに巡り合っていないのは、あなただけではなかった実態に、胸をなでおろした人もいるのでは?

 
実態2:いつのまにかトークと一発芸に磨きがかかる
続いて、優秀賞の2つ目の作品は「場数踏み トークと手品 上手くなる」とのこと。

この川柳からわかる実態も、合コンに行くたびに合コン慣れしてしまい、やたらトークだけは盛り上げることができたり、一発芸だけが得意になったり……という人が後をたたない様子もわかります。

「あーあ。また合コントークに磨きがかかっちゃった……。でも本命は現れず」なんて嘆いている女子もいそうですが、それもあなただけではないようです。

とは言え、トークや一発芸に長けすぎてしまうと、場慣れしている感がビンビン出てしまいモテ路線から外れるケースもあるので、くれぐれもご注意ください。

 
実態3:年齢のサバ読みは日常茶飯事
そして、大賞に選ばれていた川柳を見てみると「合コンで 脚・胸隠さず 歳隠す」でした……。

合コンでは脚やバストなどを惜しげも無く披露し、男子たちの視線を鷲掴みにする一方で、年齢はややゴマかしてサバ読み……という人も少なくない様子が推測できる結果です。

もし、サバ読み合コンで交際に至る相手が出てきた場合には、どのタイミングで実年齢を打ち明けるのかも気になるところですね。

年齢を偽って合コンに参加している人も、意外と少なくないのでは……と思ってしまう川柳が大賞となっておりました。

 

以上、「第1回合コン川柳コンクール」から読み解く凄まじい合コンの実態をお届けしましたが、いかがでしょうか。

あなたが参加している合コンにも、心当たりがありましたか?

 

 

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