「だってアレできないし…」彼がテーマパークデートを嫌がる理由とは

「だってアレできないし…」彼がテーマパークデートを嫌がる理由とは

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恋人と一緒に日常とは違う“夢の世界”で楽しい時間を過ごせるテーマパークデート。「テーマパーク大好き!」という女性も多いでしょうが、「オレは嫌いだ」と声高らかに宣言する男性も少なくありません。一体どうして彼らはテーマパークデートを嫌がるのでしょうか? テーマパークデートが嫌いな20代男子にその理由を教えてもらいました。

1:お金がかかり過ぎるから
「まず第一にお金がかかり過ぎるんですよ。チケットで7,000円以上、昼と夜に食事をして3,000円……確実に1万円以上するじゃないですか」(Aくん、26歳/会社員)

テーマパークデートが嫌いな理由、その一つとして“値段の高さ”をあげてくれたAくん。テーマパーク自体は嫌いじゃないけれど、その入園料やレストランの価格設定に嫌気がさしているのだとか。
1万円あれば……
「しかも1人で1万円ですよ? 2人だと2万円以上かかるわけです。それだけのお金があれば、美味しい料理を食べて、2軒ハシゴできますよ」(Aくん)

1人1万円の予算があれば、他にもっと充実したデートができると考えているAくん。テーマパーク好きの女性からは「高級レストランよりディズニーランドのほうが好き!」と言われてしまうのでしょうが……Aくんの言い分にも、確かに一理あります。

Aくんのような男性を納得させるためには、会社の福利厚生を利用してチケットを安く購入したり、パーク内での無駄な出費を抑えたりする必要があるのかもしれません。

夢の世界でケチケチしたくはありませんが、彼にご理解いただくためには、ちょっと我慢する必要もあるかもしれません。

 
2:煙草が吸えないから
「煙草が吸えないのが痛いですよね。喫煙スペースがあるとはいえ、わざわざそこまで行くのも面倒ですし、レストランは禁煙ですから、食後の一服もできないのは辛いです」(Bくん、28歳/会社員)

子どもが多く訪れるテーマパーク。喫煙者にとっては厳しい条件が課されていることは仕方ありません。

しかし、最近は普通のレストランでも、全面禁煙が増えてきましたし、テーマパークだからといって、特別不便な思いをすることはないと思うのですが……。
彼女を待たせるのが忍びない
「テーマパークでも吸えることは吸えるんですけど、遊んでいる合間に“ちょっと吸ってくる”って言って、彼女を待たせるのも申し訳ないんですよ。

テーマパークには魅力的なアトラクションやショーがたくさんありますから、「次はあれ!」と園内を走り回りたいと考える人は少なくありません。

それなのに彼氏が「ちょっと煙草タイム」と言って喫煙スペースに入り、喫煙所の前で“待ちぼうけ”を喰らってしまっては、彼女も不機嫌になってしまいます。そうなってしまうと、ケンカにも発展しかねませんよね。

彼女を喫煙所の外で待たせてしまうという心理的な“負い目”があるから、他の場所以上に、男性は「テーマパークで自由に煙草を吸えない」と思ってしまうんでしょう

 
3:披露困憊するから
「とにかく疲れるんですよ。人も多いですし、一日中歩き回りますし、夜まで遊びますから。平日の仕事で疲れているのに、休日にわざわざ疲れるようなことはしたくありません」(Cくん、27歳/建築)

平日はずっと残業をしているというCくん。週末は平日の疲れを癒したいので、できるだけ外には出ないようにしているのだといいます。そんなときに彼女から「テーマパーク行こうよ!」と誘われると、「勘弁してくれよ」と感じてしまうのだとか。
せめて朝は遅くして……
「どうしても行きたいというなら付き合いますけど、せめて朝の集合時間は遅くして欲しいですね。人気のアトラクションに乗れなくなるから、開園時間に入園したい!と言われても、朝8時に集合とか無理ですよ……」(Cくん)

ただでさえ疲れが溜まっているのに、休日に仕事へ行くよりも早起きをするなんて「勘弁してほしい!」と思っているCくん。集合時間はどんなに早くても10時以降に設定してほしいのだそう。

「疲れてるから」を理由にテーマパークデートを拒否している彼を連れ出したいのであれば、Cくんの言うように集合時間を遅くするか、近くにホテルを取って休憩やお泊まりができるようにするのがよいでしょう。

お泊りデートの一環としてなら、彼にも「それならOK」と言ってもらえるかもしれませんよ。

 

いかがでしたか?

男性がテーマパークデートを嫌う理由は、テーマパーク自体が嫌いだからというわけではなく、“現実的な諸問題”が原因になっているようでした。その原因を解決すれば、彼もデートに応じてくれるかもしれません!

 

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