僕フリーですよ!男が「彼女の存在を隠すシチュエーション」3つ

僕フリーですよ!男が「彼女の存在を隠すシチュエーション」3つ

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「素敵な彼氏ができたから、みんなに言いふらしたい!」と思うのが女心ですよね。しかし、それとは真逆で、彼女がいたとしても、ときに男性はその存在を隠すことがあるというのです。一体それはどんなときなのでしょうか。20代男子に訊いてみました。

1:友達に誘われた合コン
「友達に誘われて合コンに行ったときは、白々しく“彼女いない”って言いますね。男女問わず他の参加者に申し訳ないですから」(Aくん、27歳/会社員)
他のメンバーに申し訳ないから
男性の中には、Aくんのように彼女がいるにも関わらず、友人から誘われて合コンに参加する人は少なくありません。彼らは「合コンは浮気じゃないからセーフ」などと考え、彼女以外の女の子とお酒を飲んでも、あまり罪悪感を覚えないのでしょう。

男女の出会いの場である合コン、確かに「彼女います!」なんて言ったら、女子メンバーから“総スカン”を喰らいますから、男は「今はフリーです」と言わざるを得ないんですね。

自分を呼んでくれた男友達の面子を立てるためにも、“彼女持ち”であることを一旦やめて、男はフリーを演じるようでした。

 
2:友人の結婚式
「友達の結婚式は特別な日ですから、その日は“一日フリー”ですね。友達とバカなことをやって、女の子を口説いて楽しむんです」(Bくん)
ハレの日だからハメを外したい
結婚式の二次会などで、新婦側の女性とお近づきになりたいと考えているBくんのような男性は少なくありません。幸せな雰囲気の中、たくさんお酒を飲んで、“独身時代”のようにハメを外したいと考えているんですね。

そんな男性たちは「今日はハレの日なんだから、彼女のことは考えない!」と割り切り、あたかも自分がフリーであるように振る舞い、参加者たちと遊ぶことがあるんです。

「今週末、友達の結婚式なんだ」と言っているあなたの彼、大丈夫ですか?

 
3:会社の人に聞かれたとき
「会社の先輩に“お前って彼女いるの?”と聞かれたら、いないふりをしますね。だって、“いる”って答えたら色々聞かれるから面倒なんですよ。会社は会社、プライベートはプライベートで分けたいですし」(Cくん、25歳/会社員)
プライベートは秘密にしたい
会社のめんどくさい先輩や上司に彼女持ちであることがバレると「どんな子だよ、写真見せてよ?」など、執拗に絡まれる可能性があると考えているCくん。……確かに、そういう先輩社員ってウザいですよね。

Cくんのように、仕事とプライベートを完全に切り離して生活したいと考えている男性は少なくありません。職場の人にプライベートなことは教えたくないし、プライベートに仕事を持ち込みたくないんです。

そんな男性からすれば、職場で“彼女がいないふり”をするのは、面倒な絡みを避けるための処世術なのでしょう。

 

いかがでしたか?

合コンから職場まで、世の中の男性たちは、この様な場面がやってくると「僕、フリーですよ」と自分の彼女の存在を隠すようでした。

 

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