結婚はないな!男が自分の彼女を「重い女」だと判断するセリフ3つ

結婚はないな!男が自分の彼女を「重い女」だと判断するセリフ3つ

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男性に嫌われる女性のタイプに“重い女”というものがあります。彼氏の行動に嫉妬しがちだったり、「女子がいる飲み会は禁止!」などと束縛してきたり……自分の彼女が重い女だと発覚した場合、男性は別れ話を切り出してくるかもしれません。では一体、世の中の男性はどんなセリフを聞いて、自分の彼女を重い女だと判断するのでしょうか?

1:「なんで連絡くれないの?」
「ちょっと携帯を見ていなかっただけなのに、すぐ“なんで連絡くれないの?”って言ってくる彼女は重いですね……交際を考え直します」(Aくん、26歳/会社員)

彼に返事を促すこのセリフ。一見、何も問題なく見えるかもしれませんが、この言葉を発した場面やタイミングによっては、彼に「この子、重いなぁ」と感じさせてしまうので注意が必要です。
返事ぐらい自由にさせてよ
「返事のタイミングくらい自分で決めたいですよね。彼女になんの権利があって、返事を強要してくるんでしょうか?」(Aくん)

「なんで連絡してくれないの?」というセリフには、「早く返事してよ」というニュアンスが含まれています。つまり“強要”ですね。

彼女から、行動を強要されることを嫌う男性は多く、それが些細なことであっても、男性が気分を害してしまうことは少なくありません。

本当に返事が遅いのであればともかく、ちょっと連絡がなかったくらいで、返事を急かす行為は避けましょう。

 
2:「なんで既読スルーするの?」
「“既読スルーしないでよ”って言われたら、重いなぁって感じます。あとで返事してもいいじゃないですか。むしろ、“あとでいいや”と思うような内容だから既読スルーするんですよ」(Bくん、24歳/会社員)

既読が付いたのに返事がない! “既読”になったにも関わらず、LINEの返事があまりにも遅いと、彼に返事を促したくなる気持ちはよくわかります。でも、これはNGなんです。
飲み会に水を差された感じになる
「普通の日なら、まぁいいですよ。でも、会社終わりに友達と飲んでいるときもあるわけです。そんなときはLINEをチラッと見て終わりじゃないですか? なのに“既読スルー”を怒られたら嫌になっちゃいますよ」(Bくん)

残業や飲み会など、男性には男性の生活があります。暇なときならばともかく、男性が何かを楽しんでいる際に“既読スルー”を責め立てると、彼は気を悪くしてしまうかもしれません。

「LINEは帰り道に返せばいいや」と思って、彼が飲み会を楽しんでいる際、彼女から「何で返事くれないの?」とメッセージが来たら、男性はせっかくの楽しい時間に水を差されたような気になってしまい、「重い女だなぁ」と感じてしまうことがあるのです。

既読スルーされたとしても、彼が家に帰宅する時間まで待ちましょう。そうすれば彼も返事をくれるはずです。

 
3:「今日は誰と何してたの?」
「夜になって、彼女から“今日は誰と何してたの?”って聞かれたら、怖いなぁって思いますね。“誰と”って部分に恐怖を感じます。何だか浮気を疑われているみたいですし」(Cくん、25歳/銀行員)

休日など、彼女として“彼が一日何をしていたのか”気になることもあるでしょう。しかし、このセリフ、あなたの口調次第では、彼の浮気を疑っているようにも聞こえます。
“誰と”の部分が重要なんでしょ?
「一日の予定を質問するだけなら、“今日は何してたの?”でいいじゃないですか。わざと“誰と”って訊いてくるあたりに、浮気を疑っている気配があって重いと感じます」(Cくん)

一緒に行動していた相手まで問い詰めるようなニュアンスがあるこのセリフ。Cくんは、無実の自分に対して、浮気を疑ってくる彼女に対して反感を覚えると言います。そして何もしていないのに、勝手に浮気を疑う彼女のことを“重い”と感じるのだとか。

「重い女の子とは、交際できても結婚は無理ですよ」(Cくん)

彼の行動を逐一把握しようとしたり、無実の彼を必要以上に疑ってしまうと、男性に見限られてしまう可能性があるので注意してくださいね。

 

いかがでしたか?

些細な言葉が原因で、彼に「重い女だ」と思われてしまうと、二人の関係は破局を迎えてしまうかもしれません。これらの情報を参考に、今一度、自分が変なことを言っていないか、チェックしてみてくださいね。

 

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