「転勤が決定!男はそのとき…」どうやって彼女に異動を伝えたか実例集

「転勤が決定!男はそのとき…」どうやって彼女に異動を伝えたか実例集

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彼が大企業に勤めている場合、会社の命令で、転居を伴う異動になることも珍しくありません。いわゆる“転勤”ですね。愛する彼女を残して、遠くの土地へ転勤を命じられた男性は、どのようにしてその事実を彼女に報告するのでしょうか? 今回は、彼女がいるにも関わらず、転勤による遠距離を経験した20代男子に、当時の話を聞かせてもらいました。

1:正座してから敬語で話す
「僕の場合は、彼女を自分の部屋に呼んで、正座をしてから敬語で報告しました」(Aくん、28歳/SE)

東京から北海道へ異動を命じられたAくん。本州と北海道、彼女と気軽に会えなくなる距離ですから、最悪、その場で別れ話になることも覚悟して、正座で報告したのだとか。
真面目な話し合いが必要だった
「異動の報告をした後、これまでないほどに真面目に今後のことを話し合いました。たぶん2年くらいで戻ってくるとか、それまで待っていてくれるかどうかとか、そんな話し合いをしました」(Aくん)

これまで彼女と付き合ってきた中でも、最も真面目なテンションで話し合いをすることになったAくん。話し合いの結果、寂しさのあまり彼女が泣き出したけれども、別れ話には至らなかったのだとか。

北海道に異動して半年経つ現在も、彼女とのお付き合いは続いているそうです。

「でも、早く帰らないといけないなぁとは思います。遠距離恋愛は怖いですからねぇ……」(Aくん)

転勤先でのプロジェクトが長引きそうで、彼女との“距離を縮める”ため、今の会社から転職を考えているのだとか。

 
2:彼女を心配させないようプレゼン
「僕は、彼女にしばらく異動の件を言い出せませんでしたね……。大阪と東京は遠いですから」(Bくん、28歳/会社員)

上司から異動の話を受け、しばらくは彼女にその事実を言い出せなかったBくん。どうやって、彼女に異動のことを切り出したのでしょうか。
レジュメまで準備した
「こういうペースで新幹線に乗れば、毎月会えるから寂しくないとか、それにはどれくらいのお金がかかるとか、そういうことをプレゼンしました。彼女を寂しがらせないよう必死です(笑)。レジュメまで用意しましたよ」(Bくん)

大阪と東京、新幹線での所要時間は2時間半、交通費は片道13,000円で……と、異動の事実を報告すると同時に、Bくんはどれくらいの頻度で会えるかということを、現実的なプランにまで落とし込んで彼女にプレゼンしたのだとか。

最初は悲しい顔をしていた彼女も、Bくんの説明を聞いて「それなら今までとデートする頻度、そんなに変わらないね」と安心してくれたのだそう。

彼女のために、具体的なプランを提示したBくん。とっても素晴らしい彼氏ですね!

そんな遠距離恋愛を乗り越えて、5月にBくんは彼女と結婚することになったそうです。めでたし、めでたし。

 
3:「オレについて来てくれ!」
「異動を告げられた瞬間、2秒でプロポーズを決意しました」(Cくん、28歳/商社)

会社で異動の話を聞いた瞬間、何よりも早く「彼女にプロポーズしよう!」と思ったのだといいます。仕事の引継ぎや、引っ越し作業もそこそこに、プロポーズのための婚約指輪を買いに走ったのだそう。
「こんな子を何年も放っておけない!」
「異動になったことを告げて、そのままプロポーズですよ(笑)。“オレについて来てくれ!”ってマジで言いました」(Cくん)

周囲から羨ましがられるほど美人な彼女を持っていたCくんは、転勤になり、彼女を地元に残してしまうと、「他の男に取られてしまうに違いない!」と考えたのだとか。

もちろん、彼女も仕事があるので、Cくんに“ついていく”ことはできなかったそうなのですが、プロポーズは成功し、無事に婚姻届けを出してから、Cくんは新しい任地へ向かったのだといいます。

転勤で遠距離恋愛になり、その後、お付き合いが上手くいかなくなってしまったという、残念な話は珍しくありません。

そんなとき「この子を手放したくない!」と思う男性は、色々な必要手順を飛ばしてでも、異動前に彼女から婚約を引き出すのでしょう。

遠方への転勤は、男性にとってプロポーズを決意する“格好のきっかけ”になるのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

彼と会えなくなるのはとても悲しい話ですが、そんな“逆境”のときにこそ、彼がどれだけあなたのことを真剣に考えているかが、明らかになるのかもしれませんよ。

 

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