金銭問題だけじゃなかった!離婚をまねく「驚くほど些細なこと」2つ

金銭問題だけじゃなかった!離婚をまねく「驚くほど些細なこと」2つ

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離婚原因の一番大きな理由は金銭的な問題だとも言われますが、実はそれだけではないよう。日々のちょっとした言動が積もりに積もって、夫婦仲に距離が出来てしまうこともあり得るのです。そこで、今回は海外情報サイト『Women's Health』の記事を参照に、“離婚を招く驚くべき些細な言動2つ”を紹介することにします!

1:アイコンタクトの欠如
ちょっと気になる相手がいると、男でも女でも、ついその人の方へ視線を向けてしまいますよね。

すると、二人の視線が合う回数が増えていきます。恋愛において、目が合うと“気があるサイン”というのは、もはや常識ですよね。

それは逆にも同じことが言えるのです。

夫婦仲でもアイコンタクトの回数が減るということは、パートナーへの気持ちが薄くなりつつあるサイン。

視線が合えば、特に伝えることがなくてもニコっと笑い、言葉を使わずともポジティブなコミュニケーションにつながります。

ところが、会話をする時ですら目を合わせることがなくなり、アイコンタクトが激減してしまったら、相手との心の絆を感じる機会が減少してしまいます。

毎日意識して、話をする時はパートナーの目を見つめて、しっかりアイコンタクトを取るように心掛ければ、二人の精神的なつながりが希薄になることはないのではないでしょうか。

 
2:“役割”と“ルーチン”にハマってしまう
最近、離婚を発表したハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンが、「結婚は仕事のようだ」と発言していましたが、毎日家事や用事をこなして同じことの繰り返しになりがちな結婚生活は、確かに仕事に似たところがあります。

家事や子育ての分担をして夫婦の役割が決まってしまうと、まるで毎日の仕事を一緒にこなすだけの同僚、もしくはルームメイトのような関係になってしまうこともあります。

夫婦はチームなので、役割やルールを決めて仕事を分担することは大切ですが、そこだけに固執していてはいけません。

時には、型にハマらずに気分転換しながら用事をこなし、夫婦でデートに出かけることも大切です。

筆者の知人で、レコード会社を経営している40代の日本人カップルがいるのですが、二人は音楽好きだということもあり、子供を両親に預けて二人でクラブで音楽を楽しむなど、まるで若者カップルのようなデートを楽しんでいます。

彼のFacebookには、夫婦でロマンチックディナ―に出かけている写真が投稿されていることも多く、アメリカに出張に行く際には奥様同伴で行くことも。

そうやって、日常生活というルーチンにハマりすぎないように心掛けることで、夫婦の間のパッションを保っているようです。

特に子供がいると、毎日の家事や用事に追われて1日が終わってしまい、気が付いたら似たような日々を送って、パートナーに全くトキメキを感じなくなってしまった……なんてことが起こりがち。

夫婦の間に男女のトキメキを保つのは、双方の努力なしでは不可能。結婚生活の早い段階で「こんな夫婦関係を築きたい」とか、「こんな夫婦にだけにはなりたくない」といった理想像を二人で話し合うことも大切ではないでしょうか。

 

いかがでしたか!?

幸せで楽しい結婚生活を築くのって、本当に思った以上に大変な作業です。

ですが、愛しいパートナーのための努力は必ず結果につながるはず。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

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