許せるor許せない?「彼女のムダ毛」を目撃してしまった男性の本音

許せるor許せない?「彼女のムダ毛」を目撃してしまった男性の本音

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今夜は彼とお泊りデートの予定……のはずが、「やべっムダ毛処理を忘れてた!」と肝を冷やした経験のある女性は少なくないはず。「彼女のムダ毛を見て100年の恋も冷めた」なんて声もちらほら聞かれますが、ぶっちゃけマジで男性にとって“彼女のムダ毛”ってそんなにありえないものなのでしょうか?

彼女のムダ毛が“自分だけ”見えると嬉しい
カップル専用アプリ『Pairy』は、ムダ毛事情にまつわるカップルの意識調査を行いました。

同調査ではまず男性に「彼女のムダ毛が処理しきれていないところを“自分だけ”が見られたら、嬉しくなりますか?」と質問。

それに対して、「嬉しくない」と回答したのはたった7.5%。他方、「嬉しい」(34.9%)「どちらかといえば嬉しい」(21.7%)と合わせて過半数の男性が彼女のムダ毛に好意的なことが明らかになったのです!

ただ、ここで見逃してはならないのが“自分だけ”という点。腕や足、ノースリーブ着用時のワキなど人から見え見えの部分の処理が甘いと「ズボラすぎっ!」とドン引きされることにもなりかねません。

あくまで服を脱がした状態で至近距離で見たときに、「あっこんなところに!」と発見するという限定的なシチュエーションでしか男性はムダ毛に萌えないようです。別に“ムダ毛フェチ”というわけでないので、ボーボーのままにするのは絶対にやめましょう。

 
「いや〜ん、見ないで!」
また、同調査では「彼女が処理しきれていなかったムダ毛を見られて照れていたらどう思いますか?」という質問にも答えてもらっています。

その結果、「いいから早く剃ってほしい」(10.4%)という冷ややかな声は約1割。他方、「恥ずかしがっていてかわいい」(50.9%)「普段見れない様子が見れてうれしい」(17.0%)と彼女の恥らう姿に歓喜する声は7割に迫る勢い!

ムダ毛はきちんと処理するに越したことはありませんが、万一、処理が甘くても彼に見られたときにどう反応するのかでダメージを最小限に抑えることはできるようです。

もし、彼から「ここ残っているよ」と指摘されたり、あるいは無言で未処理の部分を凝視されたりしたら、「いや〜ん、見ないで」と恥ずかしがりましょう。

くれぐれも逆ギレしたり、「それが何か?」と開き直ったりするのはやめましょう。

 
「ムダ毛処理していない女は絶対イヤ!」

……と、ここまでは、女性のムダ毛に意外と寛容な男性の声をお届けしました。

しかし、ここで「な〜んだ、それならムダ毛処理を多少はサボっても大丈夫だよね〜!」と早合点するなかれ。

上記のムダ毛調査の対象者は、カップル専用アプリ『Pairy』の利用者です。つまり、今まさにラブラブ状態。

カノ女はムダ毛処理に励む。努力したものの、たまたま処理しきれていない部分があれば「いや〜ん」となり、カレは「も〜う、かわいいな〜」と萌える。……そんな構図は想像にかたくありません。

つまり、“ズボラボーボー上等”というわけでは決してないことを再三警告しておきたいです。
“女のムダ毛ありえない”派の本音を聞いてみた
『Menjoy!』が過去に実施したムダ毛アンケートに寄せられた男性の辛らつな意見をご紹介しましょう。

「親しくなったことに気を許して、ムダ毛の処理も忘れたことに怒りを感じる」

「夏場、電車のつり革をもつ女性のワキ毛が見えてドン引き」

「きれいな足が気にいっていたのに、ストッキングを脱いだら毛が目立っていた。一気に恋が冷めてしまった」

「乳毛! そこはぬいとけよ!って感じ」

「下着を脱いだら剛毛だったのには驚いたことがある」

ちなみに、ワキや脚はツルツルに越したことがありませんが、アンダーヘアに関しては、どれくらい処理すべきなのか、判断に迷う女性も多いことでしょう。

この問題について、『Menjoy!』編集部のN氏はズバリ断言しています。

[caption id="attachment_301180" align="aligncenter" width="300"] 深刻なトラウマのあるMenjoy!編集部N氏。[/caption]

「個人的にはムダ毛処理していない女性は絶対イヤです。“アンダーは未処理でもいい”という男性には、本当に無処理のアンダーヘアを体験したことがあるのか、問い詰めたいです」

どうやらボーボージャングルに対して、深刻なトラウマがあるもよう……。

見えない部分だからこそ、カレにしか見せない部分だからこそ、きちんとケアしたいものですよね。

 

以上、彼女のムダ毛を目撃した男性の本音をお届けしましたがいかがでしたか? 全身ツルツルスベスベをキープするのってなかなか難しいですよね。彼のためにできるだけ努力はするべきですが、万一の場合には「いや〜ん」で乗り切りましょう。

 

 

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