脈なし?ナカナカ捕まらない男をLINEでデートに上手く誘うコツ

脈なし?ナカナカ捕まらない男をLINEでデートに上手く誘うコツ

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マルチタスキングが苦手な男性は、仕事が忙しくなると恋愛はそっちのけでデートに時間を割けなくなります。彼に会いたいのに会えないとなると、やはりヤキモキしてしまいますよね。そこで男友達が多い筆者が、そんな“ナカナカ捕まらない男をLINEでデートに上手く誘うコツ2つ”を聞いて来たので、伝授したいと思います!

1:選択肢を与える
筆者には、毎週末一緒に飲んでいる外国人の男友達が多数いるのですが、彼らとはブっちゃけトーク炸裂で会話を楽しんでいて、良く恋愛アドバイスを貰います。

ある日、女友達の一人が仕事が忙しい意中の彼と会えずにヤキモキしていたので、そんな場合はどういうアプローチをすれば効果的なのか、彼らに聞いてみました。

すると男友達に、「デートの日にちを決めたかったら、選択肢を与えるのが一番だ」と言われました。

なんでも男にしたら、「●曜日と●曜日なら、どっちが大丈夫!?」と聞かれたら、選択せざるを得ない心理になるのだとか。

男脳は目的志向型でビジネスライクなところがあるので、デートを取りつけたかったら、“交渉モード”に持って行けば成功率が高いとアドバイスされました。

男性は取引先や顧客とアポイントを取る時に、こういったやり取りで交渉しています。

なのでデートの日にちに関しても、あなたが交渉する感じで連絡を取れば、彼も乗ってくれるハズ。

まずは彼に、いつ頃なら時間が出来そうか尋ねて、「じゃあ●日と●日なら、どちらが都合がいい?」と聞いてみるのです。

そうすれば、どちらかの日にちを選んだ返事が返って来る確率が高し!

単に「会いたいな〜」とか「仕事頑張ってね」と伝えるだけでは、いつまで経ってもデートが実現しないので、ここは女脳から男脳に切り替えて交渉モードでデートを取り付けるようにしましょう。

 
2:時間をかける
1番で挙げたように、交渉モードで彼とのデートを取り付けようとしても、本当に彼のスケジュールがキツくて、どうにも時間が取れないという場合もあります。

もしかしたら、忙しいことを理由に断っているだけで、単にあなたにそれほど興味がない場合もあるでしょう。

彼の真意が分からずに断られた時は、そこは「仕事大変そうだね。頑張って」と潔く引き下がり、しばらくは連絡をしないこと!

彼があなたのデートの誘いを断った理由が、本当に忙しいにしろ興味がないにしろ、時間を置くことで状況が変化する可能性はあります。

そこで、2週間ぐらい経って彼に様子伺いのメールを入れて、反応が良ければ一緒に飲みに行ける時間があるかどうか聞けば良いし、返信内容がそっけなければ再び引き下がりましょう。

こうして、時間をかけることで彼のベストなタイミングを掴めば、彼と会える可能性がアップします。

ですが筆者の男友達いわく、とりあえず一度断られた場合は彼だけに執着せず、他にも目を向けることが大切だとのこと。

他に恋愛対象を見つけて分散恋愛をすることで、しつこくて重〜い女にならずに済むからです。

 

いかがでしたか!?

そして、やっと彼とのデートにこぎつけることが出来たら思いっ切りオシャレをして出かけて、とにかく彼と楽しい時間を過ごすこと!

今度はいつ会えるのか分からないので、自分を最大限に見せる努力を惜しまないようにしましょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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