彼がカジメンでも…「これが食べたくなったら私の出番!」な料理3つ

彼がカジメンでも…「これが食べたくなったら私の出番!」な料理3つ

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ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS)の第3話では、主人公美都の母親が、「コレが食べたくなったら私の出番って料理を女は一つくらいは持っていないとね」と言っていたのが印象的でした。彼がカジメンで自分より料理が上手くても、胃袋は掴んでおいた方が便利です。女性たちにこれだけは負けないという料理を聞いてみました。

1:余りモノ料理
「彼ってこだわりが強くて、カレーもスパイス選びからやっちゃう感じなんですけど、逆に冷蔵庫の余りモノとかでササッと作るのが苦手なんです。だから、そういうときは私の出番かな」(Eさん/30歳)

男性の料理好きな人に多いのが、こういうこだわりタイプですよね。すごくこだわるが故に、料理の前には長い時間をかけての買い物が欠かせないという彼なら、時間がないときに作れる簡単料理をいくつか覚えておくといいかもしれません。

2人ともおなかがペコペコだという時に、10分くらいで用意ができたら、彼も満足してくれそうです。

 
2:ケーキ
「彼は甘いものが好きなんですけど、自分で作るのは洋食ばかり。無駄に豪華な料理は作れるのに、ケーキとかになるとダメって言う不思議なタイプなので、週末になるとよくケーキ焼いてって頼まれます」(Iさん/28歳)

甘いもの作りは女性の特権……。というわけでもないはずですが、何故混ぜて焼くだけのようなケーキが作れないのか不思議です。

ですが、こんな風に甘えてくれる彼なら頑張って美味しいケーキを焼きたくもなりますよね。

 
3:うちの実家の味
「今付き合ってる彼を私の実家に連れて行ったら、それ以来私の母の料理の味に惚れこんじゃったみたいで。私は小さい頃から食べているから普通なんですけど、彼にはその味付けがなぜかできないからってよく煮物とか頼まれますね」(Hさん/26歳)

煮物が作れる女性って魅力的ですよね。それに自分の家庭料理があるっていうのも素敵です。

彼がもし作れるとしても、彼には教えないでおくことで、自分の出番を作って交代で料理ができます。こういう工夫も大事なのかもしれません。

 

彼がいくら料理が好きだといっても、たまには自分で作った料理を食べさせてあげたいですよね。それに毎日彼に料理をお願いしていると、いつか彼が「俺ばっかり」と不満を持ってしまうかもしれません。そうならないためにも、最低1つは彼のお気に入りの料理を持っておくとよさそうです。

 

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