イラッ…距離近すぎ!「彼氏じゃない男」からされたスキンシップ

イラッ…距離近すぎ!「彼氏じゃない男」からされたスキンシップ

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まだ付き合ってはいないけれど、これから始まる恋に期待して、一緒に食事に行く。そんな友達以上恋人未満の男性との時間って、悪くないものですよね。しかし、その相手が“勘違い”したスキンシップをしてきたらどうでしょう? まだそこまで許したわけじゃないのに……女性たちに“彼氏じゃない男からされて嫌だったスキンシップ”を聞いてみました。

1:手をつなごうとされた
「明らかに友達として付き合っているだけなのに手を繋ぐのが当たり前みたいに、手を差し出されて困りました」(Oさん/26歳)

手を繋ぐのはカップルなら当然のスキンシップです。ですが、彼氏でもない相手と手を繋ぎたいと考える女性は少ないでしょう。

この彼は何を勘違いしたのか、友達とまで手を繋ごうとしてしまった模様。結局Oさんはその後あまり彼と2人きりではでかけなくなったそうです。

 
2:腰に手を回された
「一緒にスイーツを食べに行こうってことになって、駅で待ち合わせて話しながら移動していたんです。エスカレーターの直前で彼が私の腰にすっと手を回してきて。エスコートする気だったのかもしれないですけど、セクハラっぽかったです」(Uさん/29歳)

素敵な彼にさり気なく腰に手を回してもらって歩く。これは女性としては憧れるエスコートの仕方です。

ですが、彼氏でもない人から腰まわりを触られるのは絶対に嫌だと思う人も多いはず。ちょっと早まってしまった男性が残念です。

 
3:頭をポンポンされた
「ちょっと仕事で失敗した話をしたら、頭をポンポンされて“大丈夫だよ”って言われました。彼氏からだったら嬉しいけど、ただの同僚なので……距離感間違ってます」(Kさん/27歳)

頭ポンポンは女性が憧れる「男性からして欲しいこと」の一つです。だからと言って相手が誰でもいいわけではありません。

ちょっとでも気のある男性からされたらキュンとする行動ですが、恋愛対象でない男性からされたら「何こいつ」と思うのが女性の本音でしょう。

 
4:おなかをつままれた
「男友達と飲んでるときに、笑い話をしながらお腹をつままれたんです! 本当に信じられないっ!」(Sさん/30歳)

お腹をつままれるとかお腹をツンツンされるなどは、彼氏とでもなかなか受け入れがたいもの。特にお腹周りの脂肪が気になっていたりしたら、「なにそれ、太ってるって言いたいの!?」と怒りたくなる気持ちもわかります。

ただスキンシップをはかりたかっただけなのに、嫌われてしまうなんて、距離感を完全に間違えた行動でしたね。

 

彼氏とのスキンシップはあんなに嬉しいのに、彼じゃない男性にされるとなんでこんなに嫌なんでしょうね。それが恋愛マジックなのかもしれません。

逆にあなたも周りの男友達に距離感がわかっていない行動をとらないように注意してくださいね!

 

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