実録…!オトコが彼女に「間違えて送っちゃった」恥ずかしいLINE

実録…!オトコが彼女に「間違えて送っちゃった」恥ずかしいLINE

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男女のコミュニケーションに欠かせないLINE。しかし、世の中の男性たちは彼女とLINEのやり取りをする際に“恥ずかしいLINE”を送ってしまい、「やっちまった!」と顔を赤らめることがあるといいます。そこで今回は20代男子に、“彼女に間違えて送った恥ずかしいLINE”、その赤裸々な内容を教えてもらいました。

1:予測変換が余計なお世話を……
「スマホに予測変換の機能がついているじゃないですか? 普段エッチなことを調べているから、予測変換でも普段からエッチな単語が、次の言葉として提案されるんですよ」(Aくん、27歳/会社員)

普段からエッチなサイトを巡回しているので、文章を打つときエッチな単語が予測変換などで出てくるというAくん。堂々と言うことでもないと思いますが……(笑)。しかし彼はその予測変換で恥ずかしい思いをしたのだとか。
エッチな単語を送信!
「普通の文章を送っただけなのに、予測変換で記されていたエッチな単語に指先が触れちゃって、彼女に卑猥な単語を送り付けてしまったことがありますね」(Aくん)

なんの変哲もないやり取りのなかで、突然エッチな単語を彼女に送信してしまったAくん。もちろん彼女からは「何? どういう意味?」と、やや怒り気味の返事が戻ってきたそうです。

今回の場合、エッチなことを調べまくっているAくんの“身から出た錆”だともいえますが、確かに予測変換のせいで思わぬタイプミスって起こりますよね。他人ごとではありません。

Aくんのような間違いを犯さないためにも、誰かにメッセージを送信する際には、もう一度、自分が作った文章を確認する必要があるのかもしれませんね。

 
2:クールな彼氏を演じていたのに……
「女の子と付き合いたての頃、クールな男を演じていたんです。堂々としていて、あんまり可愛い一面を見せていなかったんです。付き合いたての頃って、カッコつけたいじゃないですか」(Bくん、27歳/団体職員)

付き合いたての彼女の前で、カッコつけていたBくん。LINEでも同じようにクールな対応をしていて、スタンプなども滅多に送らないほどだったのだとか。
可愛いスタンプを送っちゃった!
「可愛いパンダのスタンプがあるんですけど、僕のお母さん、そのパンダのスタンプ好きなんですよ。だから、お母さんにLINEするときだけそのスタンプを使っていたんですけど、うっかり彼女にパンダが喜んでるスタンプを送っちゃって、恥ずかしい思いをしたことがあります」(Bくん)

パンダのスタンプを送ると、お母さんが喜んでくれる……そんなこともあり、かなり可愛らしいスタンプを“母親専用”として使っていたBくん。

お母さんとLINEしているときに、たまたま彼女からLINEが送られてきて、いつもはお母さんにしか使っていなかった可愛らしいスタンプを、彼女に送ってしまったのだといいます。

Bくんの彼女も驚いたことでしょうね。今までクールだった彼氏から突然、パンダが躍っているスタンプが送られてきたのですから(笑)。その衝撃は想像を絶するものがあったに違いありません。浮気を疑われなくてよかったですね。

彼から普段とは違う種類のスタンプが送られてきても、うっかりミスかもしれませんから、ビックリしないでくださいね。

 
3:スマホが濡れて……
「彼女から電話がかかってきて、慌てた声で“どうしたの? 大丈夫?”って質問されたことがあります」(Cくん、27歳/会社員)

何もないのに彼女から電話がかかってきて、しかも、むこうはかなり慌てた様子。一体、何があったのでしょうか?
でたらめな文章が送られてた!
「“スマホ乗っ取られてるよ!”って言われて驚きました。確認してみると、確かに、彼女に向けてデタラメな文章のLINEが送られていたんです」(Bくん)

彼女に送られていたのは、「あsですべべべくばfう」といった、滅茶苦茶なメッセージ。確かにスマホを乗っ取られたのかなと思っちゃいますよね。

「でも、その原因は乗っ取りじゃかったんです。濡れたスマホをポケットに入れたから、ポケットの中で画面が反応してデタラメな文章を送っていたんです」(Bくん)

乗っ取り騒動の原因は、Bくんのポケットの中で画面が勝手に反応したから……だったのだそう。その原因を彼女に伝える際、Bくんはとても恥ずかしかったといいます。

防水機能が付いていたとしても、こういったトラブルが起こることはあるので、スマホをポケットに入れる際は、画面を拭いてからにしましょうね。

 

いかがでしたか?

男性がLINEでこういった恥ずかしい事態に陥ったら、笑い飛ばしてあげましょう。下手に慰めると、男性はさらに恥ずかしい思いをするだけです。彼女に「バカだねー」と言われれば、それで救われることもあるんですよ。

 

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