【脱・女子モドキ!】彼のための…「ちょっとハズれた」努力とは

【脱・女子モドキ!】彼のための…「ちょっとハズれた」努力とは

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『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ)では、毎週女子になれない“女子モドキ”たちがキラキラ女子になるために奮闘していますが、なかなか努力は実らない……多かれ少なかれ、こういう経験を持っている女性は多いはず。彼に気に入られるために頑張った、“ちょっと人とはハズれた努力”筆者の周りでも聞いてみました! はたして結果は……?

1:程よい肉付き
「好きだった男性の好みのタイプが少しぽっちゃり系だって聞いて、そこからダイエットではなくて、少し肉付きがいい身体を作ろうと頑張りました」(Uさん/27歳)

――普通はダイエットなのに?

「そうなんですよ。それまでは必死でモデルみたいな体型を目指してたんですけど、彼の言葉を聞いてからは、よく食べてウエスト周りだけ絞る運動したりとか。でも、ダイエットで不摂生な食事だったときより肌がツヤツヤし始めて、メリットも多かったです」

――結局その人とは付き合えましたか?

「いや、残念ながら、彼が転勤で遠くに行っちゃって終わりました。でも、その後もちょっとぽっちゃりになっちゃいましたけど」

男性はガリガリに痩せている女性より、ちょっとくらいぽっちゃりしていた方がいいといいます。でも女性はいつでもダイエットに必死です。

ただし、本当にぽっちゃり好きを落とそうと思ったら、少し太るための努力も必要になってくるんですね。

 
2:眼鏡探し
「好きになった人が眼鏡っ子フェチだって知って、コンタクトを止めて眼鏡を大量に買うようになりました」(Mさん/30歳)

――眼鏡好きな男性っていますよね。

「そうなんです。もう彼の場合は、飲み会で眼鏡のこと語っちゃうくらい眼鏡が好きで。だから週末ごとに眼鏡屋さんに行って、毎週月曜日から新しい眼鏡で出勤する、みたいな(笑)」

――かなりの出費になりそうですけど。

「この出費は痛かったですねぇ。でも、服にお金を使わなくていい分を全部眼鏡につぎ込みました。そしたら1ヶ月後くらいに、彼から“毎週のように違う眼鏡してるけど、眼鏡好きなの?”って話しかけてもらえて。そこからお付き合いすることになりました!」

努力が報われてよかったですね。

眼鏡好きって案外いますよね。筆者の周りにも眼鏡フェチな男性がいますが、彼の結婚披露パーティーのドレスコードはなんと“眼鏡着用”でした。

眼鏡もファッションの一つとして楽しめるもの。服だけでなく、眼鏡までトータルでコーディネートできるものを探してみるのも楽しいですよ。

 
3:マナー研究
「彼が結構お金持ちの家の人だって知ってから、彼と一緒に居ても恥ずかしくないようにと思ってマナーをすごく勉強したことがありますね」(Hさん/30歳)

――それは後々役に立ちそうですね。

「はい。料理のマナーから、着付け、秘書検定を取ったりとか。勉強してて楽しかったです」

――彼とはうまく行きましたか?

「いいえ。結局マナーとか身に着けても、その前に彼の好みのタイプとは違ったというか。でも後から彼が結構遊び人なことがわかったので、付き合わなくてよかったかなって思いました」

いきなり男性から高級レストランに誘われちゃうなんてシーンは、いつどこで発生するかわかりません。そんなとき慌てて恥をかかないように、日頃からマナーの勉強をしておくことは、絶対に損ではないでしょう。

玉の輿を狙っている女性などには、必須のスキルと言えるかもしれません。

 

人を好きになると、どこからともなくパワーが沸いてきて、いろんなことを頑張れたりするのが恋愛の魅力です。

彼の心を射止めるために、一般的な女子力を磨くだけでなく、彼にあった力を身につけることも重要ですよ!

 

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