キラキラより堅実に!彼に「結婚はちょっと…」と思われる金銭感覚

キラキラより堅実に!彼に「結婚はちょっと…」と思われる金銭感覚

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皆さんは自分の一か月の収支を把握していますか? 多くの女性はお買い物や美味しいものが大好き。でも行き過ぎた消費を続けていると、彼から“結婚相手としてはナシ”判定されてしまう可能性があるのです。そこで今回は、元外資系金融機関勤務でファイナンシャルプランナー資格を有する筆者が、“男が嫌がる女性の金銭感覚”についてご紹介します。

1:良いものを知り尽くしている
本物を見極める目があり、センスのいい人は魅力的です。ただ、良い物を知っているからこそ、物にお金をかけてしまいがちなのも事実。

世の中、良い物には良いお値段がついている場合が多いものです。
インテリアやテーブルコーディネート好きは金食い虫
筆者の知人にも、インテリアにこだわる女性は多いです。まるで雑誌に出てくる海外のアパートメントのようなお部屋を作り上げる彼女たちのセンスに脱帽したこともしばしば。

でも、聞いてみると、信じられない金額をはたいている場合がほとんど。

テーブルコーディネートにまでこだわろうとすれば、その金額がさらに跳ね上がるのは想像に難くありませんよね。

自慢のお部屋に彼を招待したつもりが、彼にドン引きされているなんて……彼女たちからすれば、思いもよらない展開といえるでしょう。

 
2:美食家
世の中の高級レストランには、夢のように美味しいものがたくさん用意されています。いくらかかるのか想像もつかない時価の素材や、一人5万円もするのに全く予約がとれない名店など、美食の世界にはいくらでもある話。

初めてのデートでは奮発した彼も、それをいつまでも続けることは至難の業です。美食家な彼女を喜ばせるのは相当の覚悟が必要なのですから……!
美味しかった食事の満足感は翌日には消え去っている
いくら美味しいものが好きだからといって、お金に糸目をつけず食べ続けていたら、お金は湯水のごとく消えてしまいます。

美味しかったという満足感は、翌日には消え去り、また食べたいという欲求が増すばかり。

美味しいものが大好きなら、それを食べに行こうとするのではなく、自分で作れるようになってしまいましょう。

そのほうが彼も断然ハッピーなはずです。

 
3:友達がみんなキラキラ
キラキラ女子はみんなの憧れの的。

でもキラキラ女子って、お金かかってそうな気がしませんか? 自宅で焚く美しいキャンドルは、実はひとつ1万円以上かかっているなんてこともザラにあるものです。

友達が皆キラキラしている女性は、いくら「出費がかさむからもうやめたい……」と思っていてもなかなか抜け出しにくいもの。

男性はそんな状況を意外とシビアに見つめているものです。
キラキラよりも堅実!?
いつも素敵なファッションに身を包み、様々なお稽古事に励むキラキラ女子は、彼女としては男の自尊心を満たしてくれる最高の存在です。

でもそのキラキラを維持する費用に引いてしまう男性も多くいることをお忘れなく。

男性は、自分以外の人間の金銭感覚にもシビアなもの。人生の伴侶になるかもしれない彼女ならば、なおさらです。その金銭感覚と一生付き合っていくことになるわけですから、当然といえば当然ですよね。

 

いかがでしたか?

もしも、そんなにお金を使っている感覚が無いのに貯金が溜まっていないという状況であれば、一度月々の収支を確認してみると良いでしょう。

収入に見合った分だけ出費するという計画性を持つことは、意外にも難しいこと。意識を向けてみるだけも、良い効果があるはずですよ。

 

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