まだ気持ちがLOVEじゃないのに「LOVEをもらった」ときの対処法は?

まだ気持ちがLOVEじゃないのに「LOVEをもらった」ときの対処法は?

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いくらなんとな〜く好き同士の男女でも、お互いのLOVE温度が常に同じだなんてあまりないパターン。彼のことは好きだけど、まだ「LOVEマックスに達していない」という時に、愛を告白されてしまうこともあるでしょう……! そんな時にどうすれば良いのか!? 彼の気持ちを傷つけずに上手く対処する方法を伝授します。

1:ジイ〜と目を見つめて熱いキス!
男は、「出来るだけ恋愛に縛られたくない……」という思いが強いため、出来るだけ愛の言葉を言わないよう、その時期を先延ばしにするものです。

なので、そんな男があなたに「愛してる」と告白する時は、もう本気であること間違いナシ!

ところが、普通なら女が首を長〜くして待っている愛の言葉も、自分が同じように感じていなければ、ただの重い言葉……。

かといって、彼との結婚や将来が考えられない訳ではないし、徐々に気持ちが高まっている……という状態ならば、彼の気持ちを傷つけずに上手に対応しなければなりません。

もし、彼に「愛しているよ」と言われて同じ言葉を返せないのであれば、相手の目をジイ〜と真剣な眼差しで見つめて熱いキスをしてください。

そうすれば、「私も愛してるよ」という言葉を貰えなくても、彼は「照れ臭くて言えなかっただけなのかな」とか、「熱いキスが返事の代わりなのかな」と思ってくれるハズ。

すぐに恋に落ちてしまうタイプの男性は、あなたの心の準備が出来ていない時点で、早々に“L”ワードを口にすることがありますが、まだまだその時点に到達していないのならキスで応えるのが無難です。

最近、筆者の女友達の一人が同じ状況に陥ったのですが、どうして良いか分からなかったという彼女は、なんと思いっ切り顔を背けてしまったのだとか。

さすがに、気持ちを傷つけられた彼からしばらく連絡が来なくなり、かなりギクシャクしてしまったのだそう。

間違っても、あからさまに困った表情を浮かべたり、拒否するようなボディランゲージで応えないように気を付けましょうね。

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2:「同じ方向に向かっているよ」と伝える
彼に対する気持ちがまだ“LOVE”ではないのに、相手の気持ちを傷つけたくないばかりに、「私も愛してるよ」と言うのは反則。

自分では優しさを見せているつもりでも、実際に、いつまで経っても気持ちが愛に変わらなければ、最後には相手のハートをズダズダにしてしまうことになるからです。

彼への想いが徐々に高まりつつあって、いつかは“愛”というゴールに到達しそうだと感じているのなら、「同じ方向に向かっているよ」と正直に伝えるのもひとつの手です。

そう言われたら、「まだLOVEじゃないんだ……」と彼が少しガッカリするかもしれませんが、男はチャレンジを好む生き物。

「それならば、もっと彼女を幸せにして俺に惚れさせてやる!」という意欲が沸き、ますます尽くしてくれるようになるでしょう。

 

いかがでしたか!?

そして、明らかに二人が求める関係が違う場合、例えば、あなたがカジュアルな交際を求めているのに、彼が結婚を前提にしたお付き合いを望んでいるケースなどでは、相手の貴重な時間を無駄にしいないためにも、正直に気持ちを伝えることも大切です。

早急に彼に愛を告白されてまごつきそうになったら、この2つの対処法で切り抜けてみてくださいね!

 

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