刺さってるよ!彼女の「残念傘マナー」で愛も冷えきったエピソード

刺さってるよ!彼女の「残念傘マナー」で愛も冷えきったエピソード

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雨ばかり続く梅雨の季節は、憂鬱な気分になってしまう人も多いでしょう。雨の日のデートはなんとなく残念な気分になりますし、お互いがイライラしてケンカに発展してしまう危険性も。そんなときに、彼女の“傘マナー”が残念だったら、彼はもっとイライラすることになってしまうのです。実際にあった彼女の“残念傘マナー”エピソードを聞いてみました。

1:相手の肩に刺さる距離
「2人で傘を差しながら歩いていたら、彼女の傘がツンツン俺の肩に刺さってるんですよ。当たるたびに“あ、ごめん”って言うんだけど、話に夢中になるとすぐにまた当ててきて。学習しろよ!ってイラつきました」(Uさん/27歳)

2人が傘を差して横に並んで歩いていると、普段の間合いでは彼に傘がぶつかってしまいます。普段彼女からツンツンされることが好きな男性でも、傘でツンツンされるのが好きな人はいないでしょう。

距離がちょっと寂しくても、彼を傘で刺してしまわないように気をつけてくださいね。

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2:人を濡らす高さ
「彼女と傘を差しながら街を歩いていたときに気が付いたんですけど、彼女、隣にいる俺のことは気にしてくれるんだけど、周りの他の人のことは気にしていないみたいなんです。

信号待ちで止まったときに、前の人の背中を、自分の傘から伝って落ちる水で濡らしちゃってて。しかもそのことに気付いていないみたいでした。もう少し気配りとかできないのかなって思いましたね」(Nさん/30歳)

傘を差しながらの人ごみって、本当に気を遣いますよね。自分が濡れないようにするだけでも必死なのに、周りの人の傘ともぶつかるし、自分の傘の水が相手にかかってしまう可能性もあります。

小さい気配りの必要が多すぎて、それがまたイライラするんですよね。でも、気を使わないと相手に嫌な思いをさせてしまいますから、がんばりましょう。

 
3:人がいるのにバサバサ
「店の中に入る前に傘をたたもうとしてたら、彼女が周りに人がいるのに傘をブンブン回してて、俺の方が申し訳なくなってきちゃいました」(Iさん/29歳)

人に迷惑にならないように傘をたたむのって、結構難しいですよね。たたむと傘の先から水がぽたぽた落ちてくるので、どこかで振って水を払いたいと思う人も多いのではないでしょうか?

ですが、周囲に配慮しない行動は、周りの人たちだけでなく、彼までも不愉快な気分にさせてしまっているかもしれません。傘の水切りは場所を選んで行いましょう。

 
4:ハンカチで自分だけ拭く
「デートの日が雨で、待ち合わせてからとりあえずお店に入ろうってことになったんです。で、お店の入り口で2人とも結構濡れてて“濡れちゃったねー”とか言ってたら、彼女がバッグからハンカチを取り出して、俺を拭いてくれるのかと思いきや、自分だけ拭き始めて……。

その後俺のことも拭いてくれるかなって期待してたのに、さっさと席に着いちゃって呆れました。まぁ、俺が自分でハンカチ持ってなかったのがいけなかったんですけどね」(Kさん/29歳)

きっとこの彼女にとっては、濡れた身体をハンカチで拭くのはとても日常的な行動だったのでしょうね。いつも通り、身体が覚えている動作をなぞっただけなのでしょう。

しかし、彼と一緒にいるのに自分だけをぱっぱと拭いてしまうのはいただけません。男性はこういう時、真っ先に自分のことを心配してくれる彼女を求めています。

自分が濡れているのを拭くのも大事ですが、彼の様子もきちんと確認しましょう。雨の日は自分用と彼用にハンカチやハンドタオルを2枚持ち歩く癖をつけておくと、彼を感心させられるかもしれませんよ。

 

雨の日でもデートは楽しくしたいもの。ですが、こういう一つ一つのNG行動が積み重なると、彼から大きな減点をもらうことになるかもしれません。

彼が言葉にしてくれない人なら、知らないうちにあなたの評価が下がっている可能性もあるので、十分に注意してくださいね!

 

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