雑魚モテ警報ッ!男子がカン違いする「ヤリすぎ社交辞令」3例

雑魚モテ警報ッ!男子がカン違いする「ヤリすぎ社交辞令」3例

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過剰な期待を抱く男子って、ウザいの極み! ちょっと思わせぶりな態度をしたからって、グイグイ来られるのは面倒くさいですよね。女子からしたら「この程度のこと」でも、男子が勘違いしてしまいやすい危険な“社交辞令”があるのです。数多の男女の人間模様を垣間見てきた元市議会議員の筆者と、避けるべき“ヤリすぎ社交辞令”についてお勉強しましょう!

1:下ネタに乗ってしまう
男子の下ネタ、どの程度あしらっていますか?

筆者の経験上、下ネタはある程度でぶった斬らないと、「この子、押せばイケそう」と思われる引き金になるようです。

こちらは社交辞令のつもりでテキトーな相槌を打っていても、過激な下ネタや延々と続く変な話題に明確なノーを突きつけないまま過ごしてしまえば、「そういうのが好きな子なんだな」と誤解を招いてしまうことが。

ノーを突きつけるのは言葉でも良いのですが、態度で示すこともできます。
「ノー」を伝える表情3つ
明らかに無表情になる(相槌の言葉は口にしない)
驚いたような顔をする(「この人、そんなこと言うの!?」と内心でつぶやきながら)
嫌悪感を示す(汚いものを見るように)
恥ずかしがっているように見えると、相手によっては逆効果の場合もあります。不愉快であることを示すことがポイントです!

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2:LINEのノリがよすぎてしまう
“どうでもいい男子”からのLINEでも、「心象を悪くしたくない」と思えば、それなりのテンションでテキストを返しますよね? 会話を続けたい訳ではないけれど、社交辞令の一環としてです。

ところが……これも、相手に“思わせぶりな態度”と受け取られる引き金になることがあったのです!

筆者は過去に、「LINEをあんなにノリよく返してくれるから、俺のこと好きなんだと思った」と、衝撃的な告白をされたことがあります。

「社交辞令もほどほどにしないと……」と、勉強になりました。
思わせぶりだと感じさせないノリ3つ
好きじゃない男子のLINEは即既読・即レスを繰り返さない
ハートがついているスタンプは控える
文末にハートを決して入れない
この3つを徹底した後は、「俺のこと好きなんだと思った」なんて衝撃的な発言をされることはなくなりました。

 
3:笑顔を振り撒きすぎてしまう
コミュニケーションの基本は、笑顔。

そのため、好きじゃない男子相手でもニコニコと笑顔を振り撒いている女子だって少なくないですよね?

しかし……笑顔を振り撒きすぎてしまうと、やっぱり誤解を招くことが多いあるのです。

筆者は市議をしていた過去もあってか、どんな人にも笑顔を向けてしまう癖があり、さらに相手の目を見ながら笑いかけてしまうことがあるのですが、ある男子から「実は、俺のこと好きでしょ?」と聞かれて、これまた戦慄が走りました。

そのため、誰にでも笑顔を振り撒きすぎる癖を矯正中です。
思わせぶりな笑顔に思わせない矯正3つ
目を合わせながら笑いかける相手は選ぶ
満面の笑みではなく微笑み程度にとどめる
口元は笑っても目は笑わない
笑顔は好感度をアップさせるという定説もありますが、思わせぶりだと言わせないためには、引き算も大切なようです。

 

以上、女子的には“ちょっと”のつもりでも、男子がカン違いしちゃう危険な“ヤリすぎ社交辞令”をお伝えしました。

雑魚モテを卒業したい女子も、ぜひ参考になさってみてくださいね!

 

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